2011年7月 7日 (木曜日)

上納地区への訪問を行いました

7月6日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で7回目となります。

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訪問日時:7月6日 12:30~13:10

実施内容:物資のお届け

水350本・野菜ジュース350本・飴700個・レトルト食品350食・スナック菓子350袋

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0706_5                                                              マイバッグ持参でお越し下さる方も                                                                                                                                                                                                                       

■地域住民の皆様の声

「足が悪いから、家までもってきてもらえて助かるわ。ありがとうね。」(80歳代女性)

「今は一階にベニヤ板を敷いて生活しているんだ。こういう物資は本当にありがたい。」(70歳代男性)

「近所の方からダイナムさんが支援に来られていることを聞いて、今回はじめて来ました。」(50歳代女性)

「お店、頑張ってください。」(70歳代男性)

「いつまで続けてくれるの?本当に助かるわ。」(50歳代女性)

「津波で新車がながされて、せっかく買ったテレビ・パソコンもおじゃんだよ。」(50歳代男性)

「レトルト食品は、助かります。まだガスが復旧していなくて、コンロで作っています。」(60歳代女性)

■今回の訪問から

炎天下の中、たくさんの方に来て頂き、告知した時間の30分前からお待ちくださる方もいらっしゃいました。

上記のほかにも「継続して来てくれるので助かる。今後も続けて欲しい。」「お菓子は子どもが喜ぶ。」「余裕ができたら、パチンコしに行くよ。」といった声をいただきました。

また、今回は、足が不自由な方から、「家まで物資を持ってきていただけると助かります。」との声もありました。お年寄り・身体が不自由な方を把握し、自宅まで物資をお持ちするなど、今以上に支援に力を入れていきたいと考えています。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月 6日 (水曜日)

岩沼市長より名取店へお礼状をいただきました

東日本大震災における支援に対し、ダイナム名取店へ岩沼市長より感謝状が届きましたので、ご紹介いたします。

岩沼市に対しては、3月頃、名取店が近隣にある市内の避難所へ、会社から店舗へ送られた支援物資の一部をご提供したほか、ダイナムの支援活動の一環として、酵母パンと野菜ジュースのお届けを行いました。

以下は感謝状の全文です。

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株式会社ダイナム 名取店 様

                    御  礼

 謹啓 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に際しましては、岩沼

市にいち早くご支援をいただき心から感謝申し上げます。

 このたびの震災で岩沼市は、地震だけでなく、過去にほとんど経験のない大

津波により、市域面積の半分が浸水するなど、甚大な被害を受けました。

 震災から3ヶ月が過ぎた6月18日には岩沼市の合同慰霊祭を開催し、犠

牲となられた皆様のご冥福をお祈りいたしました。

 これからの復興の道は厳しく険しくとも市民の知恵と力を結集し、一日も早

く復旧復興の道筋をつけるために邁進してまいります。

 今後は、被災地における壊滅的な被害からの復興モデルになるような取り組

みを進めてまいりますので、一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し

上げ、失礼ながら書中をもって御礼のご挨拶とさせていただきます。

                                           敬具

平成23年6月

                                 岩沼市長 井口 経明

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月 5日 (火曜日)

立沼地区への訪問を行いました

7月4日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で7回目となります。

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訪問日時:7月4日 16:45~18:00

実施内容:物資のお届け

水300本・野菜ジュース・300本・缶詰300個(肉)・スナック菓子150食・ドリップコーヒー500袋

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「復興はまだまだですね。」(70歳代女性)

「今度いつ来られるんですか?」(70歳代女性)

「電話回線はまだ復旧していません。」(70歳代女性)

「地震で洋服がなくなっちゃって、今着ている物はもらい物よ。スリッパでここまで来ちゃった。」(70歳代女性)

「お盆は盆踊りの代わりに、バーべキューをしようかと地区で話しています。」(40歳代女性)

「この辺りも大分落ち着いてきました。」(30歳代男性)

「井戸端会議も結構ストレス解消になるのよ。集まって話さなきゃね。」(40歳代女性)

「コーヒーは助かります。1日5杯飲んでるので。子供は野菜ジュースが好きみたいです。」(40歳代女性)

■今回の訪問から

この日も、途中から雨が降り出しました。地域住民の方が、害虫駆除の方法について話し合っておられました。

ダイナムがこちらの地区に対し、毎週月曜日に物資のお届けを行うということが、住民の皆様の中で浸透しているそうです。地域への協力ができているという手ごたえを感じるとともに、活動に対する責任感もますます強くなりました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月 1日 (金曜日)

東松島市民体育館への訪問を行いました

7月1日(金)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市民体育館を訪問しました。

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訪問日時:7月1日 11:30~12:45

実施内容:支援物資のお届け

野菜ジュース600本

配布場所:「東松島市 東松島市民体育館」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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                                                                                                                                ■避難所の皆様の声

野菜ジュースは気温が30度を超えると品質管理に問題が出てきてしまうので体育館に保管しています。」(60歳代男性)

「市やほかの地域・避難所との連携が難しい現状もあるで、ダイナムからの支援は助かっているよ。」(60歳代男性)

「各地域の公平性の面から、市からの支援物資配布は難しいようです。今後は避難所から仮設住宅中心に支援の重点が移行する予定のようです。」(50歳代男性)

「全国各地から支援物資が届いています。今のところ、ないものは野菜ジュースだけです。」(70歳代男性)

■今回の訪問から

今回は避難所事務局のご要望により、野菜ジュースをお届けしました。支援物資の不足感はないということが分かりました。体育館の中を見せて頂いたところ、物資がきちんと整理され、管理されていました。

避難所住民の方のお話によると、先日復興祭というイベントが開催されたそうです。物資の配布や、炊き出しが行われおよそ2000人が集まったということです。このようなお話を聞くに、住民の皆様や地域自ら、元気になろう、という気持ちを強く発信されていることが伝わってきました。

ダイナムでも地域の活性化に寄与できることを具体的に検討していきたいと思います。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

節電への取り組みについて~削減目標は東京電力管内34%、東北電力管内28%~

全国チェーン型パチンコホールを展開する株式会社ダイナム(東京都荒川区西日暮里 代表取締役社長佐藤公平)は、5月13日に政府(電力需給緊急対策本部)から発表された「夏期の電力需給対策について」、ならびにパチンコホール関連5団体の節電対策合意事項、電力会社からの節電要請などを踏まえ、7月以降の節電への取り組みを下記内容のとおり決定いたしました。

1.政府(電力需給対策本部)が決定した地域「東京電力、東北電力管内」の節電対策については、その内容に基づき節電対策を実施いたします。ただし、パチンコホール関連5団体にて政府の決定を上回る節電対策が合意されており、東京電力管内の店舗は輪番休業月3回(平日)を含む25%以上、東北電力管内の店舗は輪番休業月2回(平日)を含む20%以上の節電対策を実施いたします。さらに、LED照明や太陽光発電の導入、空調や照明などの自主的な節電により、東京電力管内は34%、東北電力管内は28%の数値目標を掲げ節電対策を実施いたします。

2.政府からの要請はありませんが、電力会社から数値目標が15%と明確な形で要請がきている関西電力管内の店舗については、当該節電の数値目標を含めてそのとおりの内容で実施いたします。

3.政府からの要請はなく、電力会社からは具体的な節電の数値目標がない形で要請がきている北陸電力管内、中部電力管内、九州電力管内の店舗については、地域ごとに独自の節電数値目標を掲げ節電対策を実施いたします。

4.政府および電力会社から要請のない北海道電力管内、中国電力管内、四国電力管内の店舗については、従来から実施しているCO2削減を目的とした環境対策のための節電を継続して実施いたします。

※具体的な節電対策内容につきましては、次のとおりです。

1.6月末までの取り組み
 2008年からCO2削減を目的とした環境対策のための節電に取り組み、2011年の東日本大震災発生以降は震災の影響に伴う電力不足や計画停電に対応するため、自主的な節電によって電力量の削減に取り組んでまいりました。

時期

対象

削減率

取り組み内容

2008

~震災前

全社

(実績) 8.5
2007年比

CO2 削減を目的とした環境対策のための節電

震災後

6 月末

東京電力・東北電力管内の 151 店舗

(目標値) 15

空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電

2.7月以降の取り組み
 ピーク時の最大使用電力の削減を目的に、電力会社管内ごとにピーク時の最大使用電力の削減目標を掲げ、2011年7月以降、下記のとおり取り組んでまいります。  

時期

対象

削減目標

取り組み内容

7

9

 

東京電力管内

69 店舗

(目標値)

34%

 

 

 

19%

15%

空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電

3%

LED 照明の導入

1%

太陽光発電の導入

15%

 

3 回(平日)の輪番休業

その他事業所<

(目標値) 15

空調、照明における節電

東北電力管内

82 店舗

(目標値)

28%

 

 

 

18%

15%

空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電

3%

LED 照明の導入

10%

 

2 回(平日)の輪番休業

その他事業所

(目標値) 15

空調、照明における節電

関西電力管内

15 店舗

(目標値) 15

空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電

その他事業所

空調、照明における節電

北陸電力、中部電力、九州電力管内

105 店舗

(目標値) 10

空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電

その他事業所

空調、照明における節電

北海道電力、中国電力、四国電力管内

73 店舗

-

従来から実施している CO2 削減を目的とした環境対策のための節電

中屋敷地区への訪問を行いました

6月30日(木)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、石巻市中屋敷地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は今回で6回目となります。

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訪問日時:6月30日 11:30~12:45

実施内容:支援物資のお届け

水250本・野菜ジュース500本・缶詰250個・せんべい250袋・パン250個・粉ミルク・紙おむつ

配布場所:「石巻市 中屋敷地区」 ※ダイナム矢本店近隣地区

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0624_091 0624_098                                         灼熱の太陽が輝く中での物資お届け                                                      

                                                                                                                                   ■地域住民の皆様の声

「家も少しずつ直してるんだけどなかなか片付かないんだよ。」(40歳代女性)

「食べ物は、助かります。みんなで集まるイベントがあったら喜んで参加するわよ。」(50歳代女性)

「今度、家をリフォームします。」(20歳代女性)

「毎週来てくれてありがとう。」(60歳代男性)

「床を全部とりかえなきゃならないの。汚れたタンスは綺麗に洗ったのよ。」(60歳代女性)

「買い物は大変よ。みんな、車流されちゃったから。電話線は今は復旧してるけど、ひかり回線がつながらないの。」(50歳代女性)

「粉ミルクは足りているわ。」(20歳代女性)

「小さい子どもがいるから、紙おむつは助かるなあ。ありがとう。」(20歳代男性)

「紙おむつ、すごく助かります。」(30歳代女性)

■今回の訪問から

前回訪問したときとは反対の、晴れた暑い日でした。そこにいらっしゃる方々はみなさんたくさんの汗を流していました。今回も、炊き出しの食事をご馳走になりました。

地区の様子は、外観は少しずつ復旧が進み、元の状態に近くなってきました。しかし、中を見学させていただくと、床や縁の下が抜けている状態のままであるなど、時間がかかりそうでした。

このように復興が進みつつある様子からも、衣食住についてはもうそれほど不足感はないのかというとそうではなく、食事についても炊き出しや配布されるお弁当等に頼っている部分も多く、支援継続の必要性を感じました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月30日 (木曜日)

上納地区への訪問を行いました

6月29日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で6回目となります。

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訪問日時:6月29日 12:45~13:10

実施内容:物資のお届け

水720本・野菜ジュース720本・缶詰720缶・レトルト食品400食・スナック菓子360袋・パン360個

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「自転車もさびついちゃったよ。」(80歳代女性)

「お疲れ様です。いつもありがとうございます。」(学生ボランティアの方)

「近所の方からダイナムさんが支援に来られていることを聞いて、今回はじめて来ました。」(50歳代女性)

「今日は家の片付けに来たんですよ。」(30歳代女性)

「1階が使えなくて料理ができないのがつらいです。」(60歳代女性)

「仮設住宅に応募したんだけどなかなか入れなくてね。」(60歳代女性)

「家の工事は遅くて10月。いやになっちゃうわよ。」(50歳代女性)

「ライフラインは整ったけど仕事の場がなくてね。」(50歳代男性)

■今回の訪問から

今回は、物資のお届けに関する住民の方の意見を伺うことができました。

・いつ行なっているのか分からないので、予告してほしい。

・日中は仕事なので、夕方行なってほしい。

・近所の人は、昼間外に出ているようだ。

・いつ何時に物資を配るのか、正確な情報が知りたい。

といった声をいただきました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月29日 (水曜日)

東松島市コミュニティーセンターへの訪問を行いました

6月28日(火)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市コミュニティーセンターを訪問しました。

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訪問日時:6月28日 16:45~17:00

実施内容:支援物資のお届け

野菜ジュース300本・水300本・缶詰300個・せんべい300袋・飴600個

配布場所:「東松島市コミュニティーセンター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0624_034 0624_032_2                                                                                                                                

■地域住民の皆様の声

「早く仮設住宅に入りたいよ。自衛隊からの支援がなくなってから物資が不足しているよ。」(70歳代女性)

「以前の避難所は、人数が多く狭くて大変だったよ。」(60歳代男性)

「すごく疲れている。腰が痛いよ。」(70歳代女性)

「仮設住宅の抽選に2回外れてしまったよ。テレビは、NHKの歌謡曲が一番楽しいね。あと楽天戦も。今、順位は下だけど、すぐに上がるよ。」(60歳代男性)

ちょっと前まで足の踏み場もなかったのよ。プライバシーはなかったわね。矢本店に知り合いがいるのよ。」(60歳代女性)

「体重計がほしいです。」(10歳代女性)

■今回の訪問から

東松島市コミュニティーセンターは、5月9日以来の訪問です。そのときには200名近くの方が避難していましたが、それから次第に人数が減っていき、今後は閉鎖も視野に入れた運営がされていくとのことです。

それでも、階段近くのスペースに置かれている布団を目にし、まだ支援を必要とされている方がいるのだということを感じました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月28日 (火曜日)

立沼地区への訪問を行いました

6月27日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で6回目となります。

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訪問日時:6月27日 17:00~18:00

実施内容:物資のお届け

水300本・野菜ジュース・300本・缶詰150個(肉)・レトルト食品150食

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「ここの地区は、ところどころ、電話回線がつながっていたりいなかったりね。」(60歳代女性)

「ダイナムさん?今(矢本店に)行ってきたところだよ。」(60歳代男性)

「商店も再開してきてだいぶ食べ物も揃ってきたのよ。」(60歳代女性)

「車は流されちゃってレンタカーで、きてるのよ。食べ物を貰えるのはありがたいわね。」(60歳代女性)

「お店(矢本店)も開店したてで忙しいところなのに、ありがとう。」(30歳代女性)

「家族の分までありがとう。」(60歳代男性)

「このハヤシ(レトルトパック)おいしいのよね。」(50歳代女性)

「野菜ジュースは助かります。」(50歳代女性)

「果物が欲しい。」(50歳代女性)

■今回の訪問から

雨の中、住民の皆様は傘を片手にいらしていました。その中のある方のお話では、「7割、8割復興してきたよ」とのことです。

この日お届けした食品の中で、レトルトハヤシが非常に好評でした。

こちらの地区でも、行政からのお弁当配布が、近日終了する可能性があるとのことで、今後も物資面を中心に支援の方法について検討してまいります。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月27日 (月曜日)

【東日本大震災】当社の状況について(6月27日9:00現在)

3月11日発生の東日本大震災による影響についてお知らせいたします。

■営業休止店舗(1店舗)

     原町店

東日本大震災における当社の状況につきましては、営業休止・安否確認を毎週定期的に更新しておりましたが、

    原町店の営業再開につきましては、福島第一原子力発電所から30km圏内に所在し、緊急時非難準備区域に指定されているため、再開時期を慎重に検討する。

    別途『「東日本大震災」安否未確認となっていた当社従業員について(続報)』にてご案内のとおり、従業員の安否確認についてはご報告を終了する。

以上の理由から、今回を持ちまして定期更新を終了とさせていただきます。なお、原町店の営業再開につきましては、決定次第お知らせいたします。

「東日本大震災」安否未確認となっていた当社従業員について(続報)

平成23627

各位

株式会社ダイナム

東日本大震災緊急対策本部

「東日本大震災」安否未確認となっていた当社従業員について

平成23311日に発生した東日本大震災以降、安否未確認となっておりました弊社従業員1名につきまして、ご家族のご意向もあり、去る625日安否未確認のまま、ご葬儀が執り行われましたので、謹んでお知らせいたします。

   株式会社ダイナム 宮城仙台新港店 従業員(1名)

44日、弊社ホームページおよびブログにて、3名のグループ従業員がご逝去された旨をお知らせしておりましたが、今回の報を受け、最終的に弊社グループにおいて4名の従業員の方々がご逝去されたこととなります。

あらためまして、故人に対し、深くご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまには謹んで哀悼の意を表します。

以 上

2011年6月25日 (土曜日)

名取市内の仮設住宅への訪問を行いました

6月24日(金)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、信頼の森 宮城名取美田園店に隣接する美田園応急仮設住宅を訪問しました。

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訪問日時:6月24日 13:00~13:40

実施内容:支援物資のお届け

レトルト食品600食・缶詰600個・混ぜご飯の素300袋・お菓子300食・飴600個

場所:名取市内 美田園応急仮設住宅 ※信頼の森 宮城名取美田園店近隣

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支援チームスタッフが一軒一軒のお宅へご挨拶

■地域住民の皆様の声

「暑くなってきたね。ここは一応エアコンはあるけど衛生面でいろいろ不安な面もあるのよ。食品が日持ちしなくなるとか。」(30歳代女性)

「避難所にいた人は物が余るくらいあるけど、私達みたいに震災後娘夫婦のところにいた人や個人でアパートを借りた人は何も無い状態だから、格差が激しいよ。」(40歳代女性)

「ごみ出しの時になじみの人と会うことができるのでさびしさが紛らわせるよ。」(80歳代女性)

「ここのみんなは私に対してよくしてくれるのよ。」(50歳代女性)

「缶詰ありがとう。夜のおかずにするわ。」(70歳代女性)

「仮設は越してきて1ヶ月くらいです。」(60歳代女性)

「足が悪いから買い物にいけないんだよね。だから缶詰が欲しいね。」(70歳代女性)

「これから暑くなるから扇風機が欲しいわ。」(50歳代女性)

「これから食べたいものは、プリンや水ようかんなどの冷たくて甘いものです。」(70歳代ご夫婦)

「食器類が欲しい。」(50歳代女性)

「食料品はかなりあるの。だからそれ以外の生活必需品、つまりはトイレットペーパーやティッシュなどがあれば助かるんだけどね。」(60歳代女性)

■今回の訪問から

午後1時からの訪問ということもあり、住民の方はお仕事や買い物に行かれていたため、多くの方が留守にしておられました。

仮設住宅の住民の方から、仮設住宅に住めても車がないから買い物が出来ないなど、生活に不便を感じている声をお聞きし、支援活動は今後も必要であると感じました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月24日 (金曜日)

中屋敷地区への訪問を行いました

6月23日(木)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、石巻市中屋敷地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は今回で5回目となります。

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訪問日時:6月23日 11:30~13:00

実施内容:支援物資のお届け

水250本・野菜ジュース500本・缶詰(魚類・肉類)500個・お菓子250食・粉ミルク・紙おむつ

配布場所:「石巻市 中屋敷地区」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0623_010 0623_011 Photo                                         物資をお届けする頃には雨もやんでいました。                                                       

                                                                                                                                      ■地域住民の皆様の声

「いつもありがとう。」「ダイナムさん、(矢本店)営業再開したんだってね。」「今は1階が使えず、2階で生活してるよ。」(多数の方)

「家の2階で生活しているけど、まだまだ修理には時間がかかっていて、リフォーム業者も順番待ちの状態です。」(20歳代女性)

「紙おむつもテープタイプのものがあると嬉しい。」(20歳代女性)

「ミルクはいっぱいあるけど、紙おむつが足りていないです。」(30歳代女性)

「カップラーメンがあると助かるね。」(50歳代女性)

「来週木曜日に来るんでしょう?特に連絡しなくていいから、また来てね。」(50歳代女性)

■今回の訪問から

この日は、気温が下がり、大量の雨が降っていました。いつものように隣ではボランティアによる炊き出しが行われていました。雨によりよりガレキの撤去・住居の片付けなどの作業が出来ないため、炊き出しを受けに来られる方も少なくなっていました。「一緒にいかがですか?」とお誘いいただき、ダイナムの被災地支援チームも食事をご馳走になりました。

こちらの地区は、訪問する度に炊き出しがあって、物資ニーズこそ、前回は特に住民の方との会話からは聞こえてきませんでした。しかし、被害自体は他の地区と比較しても大きく、中には全壊している家屋も点在しています。インフラについても、水が安心して飲めない、近隣のスーパーが開いておらず大変、電話回線がまだつながっていない、など未だに復旧しきれていない状態であることが、今回の訪問で分かったことです。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月23日 (木曜日)

上納地区への訪問を行いました

6月22日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で5回目となります。

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訪問日時:6月22日 12:45~13:30

実施内容:物資のお届け

水600本・野菜ジュース600本・缶詰600缶・レトルト食品300食

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「ここに支援物資を運んでくれるのはダイナムさんだけよ。車が津波で流されてしまって買い物ができないの。行っても、スーパーはとても価格が高い状況です。」(30歳代女性)

「物資の供給が全くないので助かっています。最近は弁当もないのでインスタントばかりです。」(50歳代女性)

「1階は修理中なので2階で暮らしています。台所が直るまで料理ができないので我慢しています。」(40歳代女性)

「今はどこの家も外から見ると何でもないように見えるけど、中はひどい状況よ。」(60歳代女性)

「やっと仮設住宅への入居が決まりました。でも、主人の会社の給料も下がるし、とてもたいへんな状況よ。」(50歳代女性)

「家で蟻が大量に発生して困っているわ。」(50歳代女性)

「全部流されちゃって、テントで生活しているよ。物資は助かります。」(50歳代男性)

「殺虫剤が欲しいです。」(50歳代女性)

「夏なので、水は助かります。あとはアイスノンやアイスコーヒー、殺虫剤、蚊取線香を頂きたいわ。」(40歳代女性)

「子供がいないからお菓子はなくていいわ。」(50歳代女性)

■今回の訪問から

この日は30度を超える気温の中、30分以上前からお集まり頂いたため、予定時間を早めて支援物資をお渡ししました。ダイナムによる支援が浸透しているようで、少し離れた地区からもお集まり頂いている状況です。

害虫の発生や、インフラ・住宅事情など、現在の被災地における問題を、生の声としてお聞きすることができました。

必要なものとして、かつおぶし、ゴム手袋、傘、調味料、スコップ、米、長靴などが挙がりました。また、下着類は、前回、その前とお持ちしましたが、まだまだ不足しているということです。また、他の地区と違い、行政からのお弁当の支給などがないため、レトルトカレーは非常に喜ばれていました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

ダイナムのホームページ