2011年7月20日 (水曜日)

上納地区への訪問を行いました

7月20日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で9回目となります。

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訪問日時:7月20日 12:45~13:15

実施内容:物資のお届け

水400本・野菜ジュース400本・せんべい400袋・レトルト食品450食・缶詰800個

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0720_15 0720_21 0720_28                          ダイナム支援チームオリジナルの緑のポロシャツがかわいいと評判でした。                                                                                                                                                                                                                              

■地域住民の皆様の声

「いつものところで配るのかい?今から行くよ。」(50歳代女性)

「毎週どうもありがとうね。」(60歳代女性)

「風が強いところを、来てくれてありがとう。」(50歳代女性)

「今日やっとボイラーの修理が来たのよ。これでシャワーを浴びる事ができるわ。今までご近所のお世話になってたから、これはうれしいわね。」(50歳代女性)

「時間ができたら、夫婦でパチンコをしに行くからね。」(60歳代女性)

■今回の訪問から

台風の影響で、風が強く砂塵が舞っていました。そのため、お越しになる方は、いつもよりも少ない人数でした。

前回の訪問で、物資が足りなくなった反省を踏まえ、今日は多めにお持ちしました。

今回は、レトルト食品の中でも丼物の具を多めにお持ちしたのですが、早くになくなっていました。甘口カレー、丼物、シチューなど、お子様からお年寄りまで食べられる種類のレトルト食品は人気があるようです。

復興に関しては、地面に釘が落ちていて子供が遊ぶときに危ない、復興はまだまだ先のことに感じられる、といった住民の方の声が聞かれました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月19日 (火曜日)

節電対策の結果について(7月第2週)

■東京電力管内の店舗 7月11~17日

 平日のピーク電力削減率「当社目標:19%、政府方針:15%」

 

 【ピーク電力削減率実績(前年比)】

 __02

 

※東京電力管内の69店舗の内、電力使用量監視装置が未設置の4店舗を除く65店舗のデータ

※店舗の空調・照明などの節電、LED照明・太陽光発電の導入によるピーク電力削減率結果を対象とし、輪番休業の実績は含んでおりません。

※当社削減目標値は、各店舗の削減目標を平均したものです。店舗によって削減目標値は異なります。

 

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■東北電力管内の店舗 7月11~17日

 平日のピーク電力削減率「当社目標:18%、政府方針:15%」

 

 【ピーク電力削減率実績(前年比)】

 __02_2

 

※東北電力管内の82店舗の内、電力使用量監視装置が未設置の1店舗、営業休止中の原町店を除く80店舗のデータ

※店舗の空調・照明などの節電、LED照明の導入によるピーク電力削減率結果を対象とし、輪番休業の実績は含んでおりません。

※当社削減目標値は、各店舗の削減目標を平均したものです。店舗によって削減目標値は異なります。

立沼地区への訪問を行いました

7月18日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で9回目となります。

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訪問日時:7月18日 17:00~18:00

実施内容:物資のお届け

お茶200本・野菜ジュース・200本・パン200個・スナック菓子200袋

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0718_007 0718_009                                                             訪問も9回目を数え、住民の方とも顔なじみに                                                                                                                       

■地域住民の皆様の声

「困っていることもなくなってきたよ、少しずつ復興に向かってきていると思う。」(60歳代男性)

「子どもの自転車、道ががりがりに荒れていて、未だにすぐパンクするのよ。」(60歳代女性)

「エアコンの取り付けを頼んだら、8月の初旬になるっていってたわ。」(60歳代女性)

「パンが美味しそうね。」(60歳代女性)

「今度のバーベキュー大会は楽しみだよ。震災以来、みんなで会って話すいい機会だもの、大事にしないと。」(多数の方)

「バーベキュー大会はみんなの協力があってできることだからね。仮設住宅に入っている人にも、呼びかけるつもりだよ。」(60歳代男性)

■今回の訪問から

この日は曇りで涼しい天候でした。開始時間15分位前になると、次々と地域の方が集まってこられました。毎回同じ顔ぶれの方々が集まり、そこで会話を楽しむといった、和気あいあいとした雰囲気があります。

立沼地区では、盆の時期にバーベキュー大会をしようという計画があり、住民の方々もとても楽しみにされている様子でした。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月15日 (金曜日)

仙台市のボランティアに参加しました

7月15日(金)、被災地域復興支援の一環として、ボランティア参加および物資支援のため、仙台市災害ボランティアセンターを訪問しましたので、ご報告いたします。

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訪問日時:7月15日 9:30~15:00

実施内容:ボランティアの参加、物資のお届け

防塵用ゴーグル600個

配布場所:「仙台市災害ボランティアセンター」 

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Img_0217                                                           大切な思い出が持ち主の方のもとへ戻りますように                                                                                                                                                                                                                     

■ボランティアセンターの皆様の声

「今日、朝一番に埼玉から新幹線で来ました。」(20歳代女性)

「今、自分の家も大変だけれども、ボランティアに来ました。」(20歳代女性)

「今日はリーダーの役目になったけれども、皆をまとめて指示を聞いてもらうのはなかなか大変だね。」(30歳代男性)

「千葉から来ました。昨日は草むしり、今日は写真洗浄です。明日は祭りを見てから帰ります。」(20歳代男性)

「現在のボランティア参加人数は、多からず少なからず適正といった感じです。」(ボランティアスタッフ)

「物資はすべて揃っていますね。」(ボランティアセンター長)

■今回の訪問から

仙台東部市民センター4階で写真洗浄の作業にあたりました。自衛隊員や警察官による瓦礫撤去などの作業を行った際に出てきた写真が、ここに集められ、洗浄されます。写真を、まずはブラシで泥を落とし、雑巾で乾拭きし、その後水拭きしていきます。

被災者の方々は、その中から写真を探し、自分のものがあれば持ち帰ることができるようになっています。

写真の他に、トロフィー、ゲームカード、財布、スケジュール表、時計などがありました。時計の針は、止まっていました。

大切な思い出の品を扱うため、気を集中し、丁寧に作業を進めました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

東松島市「みんなで夏まつり」に協賛します

東日本大震災被災地域復興支援の一環として、7月23日(土)に開催される「がんばっぺ東松島 みんなで夏まつり」(主催:がんばっぺ東松島 みんなで夏まつり実行委員会/東松島市)にダイナムも参加しますので、下記の通りお知らせいたします。

                             記

                  「がんばっぺ東松島 みんなで夏まつり」

〔目的〕

震災復興に向けて市民の心を癒し、絆を深め一体感を高める機会としてイベントを実施。また、合わせて被災市民の自立に向けた支援を行う内容とします。(実施案より抜粋)

1.日時 7月23日(土) 午前10時 ~ 午後3時

2.場所 東松島コミュニティセンター前 コミュニティ広場

3.ダイナム参加内容(予定)

 ☆「ふれあい動物園」うさぎ、モルモット、ひよこ、ラマなどの動物たちとのふれあいブース

 ☆ダイナム信頼の森キャラクターモーリーズの「モリスケ」とのコミュニケーション握手会

 ☆ダイナム信頼の森キャラクターモーリーズグッズの提供

当日は、他協力団体による、復興チャリティーバザー・支援物資の配布・炊き出し支援・バンド演奏やダンス、コーラス、抽選会などのステージアトラクションも予定されています。

ぜひご参加ください。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月14日 (木曜日)

中屋敷地区への訪問を行いました

7月14日(木)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、石巻市中屋敷地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は今回で8回目となります。

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訪問日時:7月14日 11:30~12:45

実施内容:支援物資のお届け

水100本・野菜ジュース100本・レトルト食品100個・せんべい100袋・ご飯の素/シチュー100個

配布場所:「石巻市 中屋敷地区」 ※ダイナム矢本店近隣地区

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Img_0201 Img_0209 Img_0203 Img_0207                                       炊き出しスペース(左下)と ipad貸し出しサービス

                                                                                                                                                                       ■地域住民の皆様の声

「買い物は近くにスーパーがあるから問題ないわ。」(50歳代女性)

「今、自分で家を修繕しています。(物資は)ありがたいね。」(50歳代男性)

「自宅の1階部分はまだ手付かずの状態です。」(50歳代女性)

「作業していると暑いよ。」(60歳代男性)

「先週地震があったけど、津波がくるんじゃないかと思ってすごく怖かったわ。起きた後何日かはまた大きな地震がくるんじゃないかとビクビクするわね。仮設住宅は、床がミシミシ音がするのよ。お風呂が結構狭いから、自衛隊の提供してくれるお風呂に入りに行くと、気持ちが良くてその日はよく眠れるわ。」(80歳代女性)

「硬いおせんべいは食べられないわ。」(50歳代女性)※やわらかいせんべいをお渡ししました。

「以前もらったほたての缶詰がおいしかったよ。」(60歳代男性、ほか)

■今回の訪問から

今日は涼しい風が通り抜けていました。住民の方は、お仕事をされているのか、物資を取りにこられる人数が少なかったです。

こちらの地区では整体やリラクゼーションのサービスが、週1回、お昼の2時間程の時間で開催されており、毎回2~3人の方が受けているそうです。お昼から夕方頃まで入れるお風呂には、1回に15人ぐらいの方が利用しに来られるそうです。

物資お渡しした近くでは、日本雑誌協会の方々が、こちらの地区に寄付するipadの説明をされていました。中には、ジャンプ、アエラ、週刊朝日など54冊分の雑誌のデータが入っているとのことでした。炊き出しスペースで観覧用に設置したり、個人に貸し出したりするそうです。

炊き出しは今月22日で終了となるそうです。ただし、炊き出しが行なわれていた場所は地域のコミュニティスペースとして使われ、閉鎖はされないそうです。

蝿が非常に多く発生しており、今後の生活していくにあたっての課題であると感じました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月13日 (水曜日)

上納地区への訪問を行いました

7月13日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で8回目となります。

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訪問日時:7月13日 12:45~13:10

実施内容:物資のお届け

水350本・野菜ジュース350本・飴700個・レトルト食品400食・スナック菓子350袋

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------Img_0179 Img_0183                          地域の皆様との会話も楽しみのひとつ                                                                                                                                                                                                                              

■地域住民の皆様の声

「家をとり壊す事になったわ。仮設住宅にも来て欲しいわね。」(60歳代女性)

「代表で近所の方の分も貰いに来たのだけどいいかしら。」(60歳代女性)

「来週から仮設住宅に入るの。来られなくなるから寂しくなるわ。」(50歳代女性)

「いつも元気を頂けてありがたいです。」(70歳代女性)

「暑い中大変ですね。いつもありがたく思っています。」(40歳代女性)

■今回の訪問から

今回は、想定していた人数に対し、準備した物資の量が足りなかったことが反省点でした。レトルトのハヤシが人気です。

1台の車に、近所の方々が乗り合わせて物資を取りに来られるケースが格段に増えたように思います。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月12日 (火曜日)

節電対策の結果について(7月第1週)

当社は夏期の電力需要対策の政府方針、パチンコホール関連5団体の節電対策合意事項、電力会社からの節電要請を踏まえ、7月~9月末において、電力会社管内ごとに店舗のピーク電力の削減目標を掲げ、節電対策に取り組んでいます。取り組みの結果について、定期的に情報を公開してまいります。

 

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■東京電力管内の店舗 7月1日~10日

 平日のピーク電力削減率 「当社目標:19%、政府方針:15%」

 

 【7月1日~3日 ピーク電力削減率実績(前年比)】

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 【7月4日~10日 ピーク電力削減率実績(前年比)】

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※東京電力管内の69店舗の内、電力使用量監視装置が未設置の4店舗を除く65店舗のデータ

※店舗の空調・照明などの節電、LED照明・太陽光発電の導入によるピーク電力削減率結果を対象とし、輪番休業の実績は含んでおりません。

※当社削減目標値は、各店舗の削減目標を平均したものです。店舗によって削減目標値は異なります。

 

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■東北電力管内の店舗 7月1日~10日

 平日のピーク電力削減率 「当社目標:18%、政府方針:15%」

 

 【7月1日~3日 ピーク電力削減率実績(前年比)】

 __01_11

 

 【7月4日~10日 ピーク電力削減率実績(前年比)】

 __01_12

 

※東北電力管内の82店舗の内、電力使用量監視装置が未設置の1店舗、営業休止中の原町店を除く80店舗のデータ

※店舗の空調・照明などの節電、LED照明の導入によるピーク電力削減率結果を対象とし、輪番休業の実績は含んでおりません。

※当社削減目標値は、各店舗の削減目標を平均したものです。店舗によって削減目標値は異なります。

 

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■節電対策結果の情報公開予定

①東京電力、東北電力管内

週1回、毎週月曜日に前週の日別結果を公開予定(月曜日が祝日の場合は火曜日)

 

②東京電力、東北電力、中部電力、関西電力、北陸電力、九州電力管内

月1回、毎月月初に前月結果を公開予定

新潟県三条市よりお礼状をいただきました

東日本大震災における支援に対し、新潟県三条市より感謝状が届きましたので、ご紹介いたします。

三条市には、福島県南相馬市や浪江町といった福島原発事故による避難区域の住民の方々の避難所があり、5月11日に市内4箇所の避難所へ、野菜ジュースやインスタント食品などの食料品をお届けしたほか、その後再び、各避難所へのヒアリングによりご要望のあった家電や生活用品お届けしておりました。

以下、感謝状の全文です。

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謹啓

 盛夏の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げ

ます。

 このたびは、食品等セットなどをご寄贈いただきま

して、誠にありがとうございました。

 お受けいたしました寄贈品につきましては、東日本

大震災により、本市に避難されました皆様のために大

切に活用させていただきました。

 貴社のご厚情に対し、書面をもちまして厚くお礼申

し上げます。

                            謹白

平成23年7月11日

㈱ダイナム様

三 条 市 長        國定 勇人

三条市社会福祉協議会長 崎山 興紀                                                            (被災者総合支援センター)

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

立沼地区への訪問を行いました

7月11日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で8回目となります。

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訪問日時:7月11日 17:00~17:45

実施内容:物資のお届け

水300本・野菜ジュース・300本・缶詰300個(肉)・せんべい150枚

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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Img_0159 Img_0161 Img_0164                                                                                                                                                                                          

■地域住民の皆様の声

「隣の家の人が熱が出てしまったのでそちらの分も取りに来たわよ。この季節でも、冬服しかないお宅もあるかもね。犬もトリミングしないと暑いと思うわ。」(80歳代女性)

「買い物は大変よ。お店が遠いからね。」(60歳代女性)

「(道路に残るがれきのせいで)子どもの自転車がパンクしてばかりで大変よ。電話回線がやっと復旧したのよ。」(50歳代女性)

「ここの地区の人たちははみんな仲がいいの。みんなが助け合っている。他の地域に住むお嫁さんもびっくりしていたわ。昨年は盆踊り大会をやったのよ。焼きそばを準備して、ビンゴ大会をしたのよ。」(50歳代女性)

「子供が炭酸飲料を欲しがっています。」(30歳代女性)

「これといって欲しい物はありません。今あるもので満足しています。」(70歳代男性)

■今回の訪問から

別の企業でも、使わなくなったPCを希望者に差し上げるといった支援活動をしていました。

こちらの地区は、近所付き合いがとても良いようです。たくさんの人が笑顔で会話をされていました。ダイナムの支援活動の情報も電話などでで活発に共有が図られているようです。

立沼地区では、今度バーベキュー大会が企画されているそうです。この行事の成功がこの地区をさらに元気にさせることにつながるのではないかと感じます。ダイナムもできる限りのご協力をしていきたいと思っております。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月 8日 (金曜日)

ボランティアセンターへ物資をお届けしました

7月8日(金)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援のため、宮城県石巻市および東松島市のボランティアセンターを訪問しましたので、ご報告いたします。

今回は、被災地ボランティアへの協力として、各ボランティアセンターへ防塵用ゴーグルをそれぞれお届けいたしました。

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訪問日時:7月8日 11:00、13:00

実施内容:物資のお届け

防塵用ゴーグル100個

配布場所:「石巻専修大学」「東松島市コミュニティーセンター」 

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07081 07084 07085                  今回は被災地で活動されるボランティアの皆様のために                                                                                                                                                                                                                      

■ボランティアセンターの皆様の声

<石巻市ボランティアセンター>

「物資は多く届きます。でも、仮設住宅で暮らすにはお金が必要です。避難所に行く事ができずに、ひとりで暮らすお年寄りもたくさんいます。石巻市の場合は海側と内陸側で被害の格差が激しかったです。」(50歳代女性)

「ゴーグルありがとう。細かいほこりは目に入るとやっかいだったんだ。」(50歳代男性)

「土日は約1000人集まります。平日は500人くらいです。現在、市が各地区を被害レベルに応じてエリア分けしており、それに時間がかかっています。8月には区分が出来上がる見込みなので、それに合わせて、心のケアなどの活動もボランティアセンターで振り分けていきます。主要な場所は整いつつあるので、細やかなニーズをくみとってボランティアを派遣していきます。」(40歳代男性)

<東松島市ボランティアセンター>

「平日は400人、土日は1000人のボランティアがきてくれます。人数はちょうど良いくらいです。構成は個人と団体で半々くらいです。マッチングに苦労しますね。7月中はボランティアセンターを続けるつもりです。」(30歳代男性)

「暑い中、ゴーグルを運んできてくれてありがとう。」(50歳代男性)

■今回の訪問から

まだ避難所で暮らしている方々のために殺虫剤やタオルケットが欲しいとの声をいただきました。

支援物資を受け取りに赴くことのできないひとり暮らしのお年寄りもたくさんいらっしゃるそうです。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

東松島市小野市民センターよりお礼状をいただきました

東日本大震災における支援に対し、宮城県東松島小野市民センターより感謝状が届きましたので、ご紹介いたします。

小野市民センターに対しては、4月21日より4回にわたって訪問し、食料品や衣類、物干し竿や衣装ケースなどの生活用品をお届けしておりました。

以下、感謝状の全文です。

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㈱ダイナム 様

 忘れようとしても忘れられない、あの3月11日の東日本大震災

から4カ月が経過しようとしております。この4カ月、夢なら覚め

てほしいと日に日に強く感じる今日このごろです。

 さて、この度の東日本大震災にあたり、貴社様には数回に亘り支

援物資を頂き本当にありがとうございました。

 家が跡形もなく流失したり、天井近くまで海水が流れ込み日常の

生活が不能の状態に陥った住民の避難所として停電と断水の中、空

腹と寒さに耐えながら過ごした3月が夢のように感じられます。

 現在も当施設には約100人の避難者が生活しておりますが、市

当局の懸命な努力のおかげで仮設住宅への入居者も増えつつあり、

表情にも少しずつではありますが、元気も出てきたようです。

 7月中にはほとんどの方が仮設住宅に入居予定です。それまで、

明日に向け力強く歩み出そうとしている避難者のため、私ども職員

も可能な限り誠意を尽くし、お手伝いしたいと思っておりますので

今後ともよろしくお願いいたします。

 本当はもっともっと早く御礼の挨拶をお届けしなければならな

いところでしたが、多忙を理由に今日までになったこと深くお詫び

申し上げます。

 末尾になりましたが向暑の折、くれぐれも健康にご留意なされ

社員皆様の一層のご活躍とご多幸を祈念し御礼の挨拶とさせてい

ただきます。

                             平成23年7月6日

                       東松島市小野市民センター

                             所長 大友 晋也

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

中屋敷地区への訪問を行いました

7月7日(木)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、石巻市中屋敷地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は今回で7回目となります。

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訪問日時:7月7日 11:30~13:00

実施内容:支援物資のお届け

水250本・野菜ジュース250本・缶詰250個・スナック菓子250袋・マスク250枚

配布場所:「石巻市 中屋敷地区」 ※ダイナム矢本店近隣地区

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Img_0263                                                                        復興への願いを短冊に込めて 

Img_0266 Img_0272_2                    お荷物、お持ちします。

                                                                                                                                                                       ■地域住民の皆様の声

「今日は涼しいね。昼はおよそ50人、夜は100人が炊き出しに集まります。」(50歳代女性)

「暑いから、水をもらえるのはありがたいよ。」(50歳代男性)

「バイクで来ているから、1人分でいいよ。」(50歳代男性)

「作業していると暑いよ。」(60歳代男性)

「自宅はまだ住めないのよ。一階のヘドロは取ってもらったのだけれど。」(40歳代女性)

「車の回収・解体の仕事をしているけど、片付けなきゃいけない車両がいっぱいあるから、まだまだ時間がかかりそうだよ。」(60歳代男性)

「ダイナムさん?この近く?」(50歳代女性)

「今日はミルクと紙おむつはないの?」(20歳代女性、ほか)

■今回の訪問から

天候が曇りだった為、いつもより涼しく感じられました。この日は、七夕だったので、七夕飾りに願い事を書いた短冊が飾ってありました。

インフラの状況は、電気、水道は復旧したものの、ガスはまだのようです。現在、週末には、医大の先生による身体・心のケアが行われているそうです。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年7月 7日 (木曜日)

宮城県亘理町長よりお礼状をいただきました

東日本大震災における支援に対し、亘理町長より感謝状が届きましたので、ご紹介いたします。

宮城県亘理町に対しては、5月25日、佐藤記念体育館へ支援物資(野菜ジュース1500本・スナック菓子4種1480食・カップ麺4種384個)のお届けを行いました。なお、こちらへお持ちした物資は、亘理地区の各避難所へ配布されました。

以下、感謝状の全文です。

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謹啓 梅雨の候 貴殿におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し

上げます。

 日頃、本町行政の推進につきまして、格別のご指導ご協力を賜り厚くお

礼申し上げます。

 さて、このたびの東日本大震災にあたりましては、被災した町民に対し心

のこもった支援物資をいただき、ご厚情のほど大変ありがたく心より感謝申

し上げます。

 ご承知のとおり、平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平

洋沖地震は、国内観測史上最大のマグニチュード九.〇を記録し、宮城県

を含む太平洋沿岸地域を中心に、これまで経験したことのない未曾有の

大災害をもたらしました。

 本町におきましても、多くの町民の尊い生命と貴重な財産を一瞬にして

失うとともに、役場庁舎をはじめとする公共施設や基幹産業である農

業・漁業関連施設等にも甚大な被害を受けました。そして今、この信じら

れない出来事を直視しつつも、まちの復旧復興に向け新たな一歩を踏み

出したところであります。被災された方々が一日も早く被災前の生活に

戻れるよう、町民と力を合わせ一丸となってこの難局を乗り越えて参りたい

と考えております。

 この先、復興にはかなりの時間を要するものと思われますが、いつかまた、復

興した亘理町を訪ねていただければ幸いに存じます。

最後になりますが、貴殿のますますのご健勝をお祈り申し上げ、お礼の

ごあいさつといたします。                        謹白

平成二十三年七月吉日

                         宮城県亘理町長 齋藤 邦男

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

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