2011年6月22日 (水曜日)

新東名地区への訪問を行いました

6月21日(火)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市新東名地区を訪問しました。

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訪問日時:6月21日 17:00~18:30

実施内容:支援物資のお届け

水600本・野菜ジュース300本・缶詰(魚類)300個・スナック菓子300袋・レトルト食品300食

配布場所:「東松島市 新東名地区」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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0621_003 0621_010 0621_012                                                              拡声器を使って、物資お届けをお知らせしました。                                                                                                                            

■地域住民の皆様の声

「いつもありがとうございます。いろいろな物資を頂けて本当に助かります。」(50歳代女性)

「まだ、ここに帰ってきてない人もいるんだよ。」(50歳代女性)

「復興は、まだまだだね。1階が泥まみれで、かき出すのに大変なんだ。」(50歳代男性)

「ダイナムさんは、何度も来てくださるから助かっています。」(40歳代女性)

「情報が不足しているから、原発の状況なども含めた情報が欲しいなぁ。」(50歳代男性)

「もう来ないんですか。来週もまた来てくれるんですか。いつ来ます?」(20歳代女性)

「東京から何度も来て下さって、本当に感謝しています。これから自立に向けて頑張っていきます。」(地区責任者の方)

「靴とズボンが欲しい。」(50歳代男性)

「野菜ジュースは、意外と子供が喜んでいます。」(40歳代女性)

「配布場所が遠くてもらいにいけないんだよね。」(60歳代女性)

■今回の訪問から

これまでは、地域の方々が集まる、行政からお弁当が支給される時間に合わせて支援物資をお持ちしていましたが、お弁当の支給が終了し、今回はダイナムからの物資のみのお届けとなりました。それでも、住民の皆様は、お届け時間の30分前からいつもの配布場所で待っていてくださった方もいらっしゃいました。弁当の配布があるうちは、毎日顔を合わせていましたが、配布がなくなり、今回2週間ぶりに近所の方に再会された方もいらしたようです。

こういった場がないとたくさん話もできない、子供たちが集まって賑やかになれる催しものがあるとうれしい、公園が泥にまみれ子供が遊べる場所がない、といった声もお聞きし、地域の方々が集まって楽しめるものが今は求められているのだと感じました。そういったところから、今後は物資支援に留まらず、さらに広い地域支援を行っていく必要があると考えます。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月21日 (火曜日)

立沼地区への訪問を行いました

6月20日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で5回目となります。

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訪問日時:6月20日 17:00~18:00

実施内容:物資のお届け

水300本・野菜ジュース・300本・缶詰150個(肉)・スナック菓子150袋・レトルト食品150食

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「いつもありがとうね。支援物資をありがとう。」(50歳代女性)

「いつも食べるものをくれるから、お店(ダイナム矢本店)に顔を出したいんだけど、行ったらついついパチンコしちゃうからなあ。」(50歳代男性)

「もうお店開けたの?ああもう営業再開したんだね。従業員のみんなも安心するよね。」(40歳代女性)

「電話回線がないのでインターネットができないから情報がまだまだ足りないのよ。」(40歳代女性)

「ダイナムさん以外のところからも物資の支援をしてもらったのよ。」(40歳代女性)

「小さい子供が3人いるから、お菓子とか、甘いものがあればうれしいです。」(30歳代女性)

「カレーや缶コーヒーがあればうれしいな。カレーの辛さを選べるとありがたいんだけどね。」(50歳代男性)

「色々な種類の飲み物が選べるとうれしいなあ。」(20歳代男性)

■今回の訪問から

今回は、16日に近隣のダイナム矢本店が営業再開して以来はじめての訪問ということで、店舗の再開に関する励ましの声をいただきました。

支援活動に参加した矢本店従業員の話では、オープニングセレモニーの際、ストアマネジャーの顔を見るためだけに、避難所からご来店くださった方もいらしたとのことです。

地域の皆様からたくさんの元気をいただき、支えられて、ダイナムの店舗はあるのだと改めて実感しました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月20日 (月曜日)

【東日本大震災】当社の状況について(6月20日8:30現在)

3月11日発生の東日本大震災による影響についてお知らせいたします。【毎週月曜日更新】

■営業休止店舗(1店舗)

     原町店

■安否未確認者数

     宮城県 : 1名(ダイナム)

原町店の再開予定につきましては、改めてお知らせいたします。

2011年6月18日 (土曜日)

再開店の声が届きました!-ダイナム矢本店より-

東日本大震災の影響により営業を休止しておりました、ダイナム矢本店が6月16日(木)18時、再開いたしました。ご来店されたお客様よりあたたかいお言葉をいただきました。

■お客様の声

・ 開店してよかった!待っていたよ。

・ お店の皆さんは大丈夫だった?

・ 最近は、別のお店に通ってたけど、今日は以前のように、ここのジャグラーを打ちにきたよ。

・ 先日オープンした古川店にも行って来たんだよ。

・ 営業再開できるなんてさすがダイナムだね。

Cimg1062 Cimg1057Cimg1040 Cimg1068 Cimg1065                           震災から約3ヶ月、ようやく営業再開の日を迎えることができました。

■従業員の声

またこのお店で働けて嬉しい。

・津波で住まいを失ったため異動を余儀なくされましたが、応援という形で矢本店の営業再開に立ち会うことができました。皆と一緒にこの日を迎えられて本当によかった。

・安否を心配していた常連のお客様にまた会えて良かったです。

・会社のいろいろな部署に助けてもらった分、ここから新たなスタートを切って頑張ります。

当日はたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。営業再開の日を、地域の皆様に本当に心待ちにしていただいていたのだと実感しました。

心機一転頑張りますので、引き続きお客様のご愛顧を賜りますよう、お願いいたします。

2011年6月17日 (金曜日)

全店一斉「東北応援フェア」開催について

 株式会社ダイナムでは6月18日(土)より、景品企画「東北応援フェア」を全店一斉で開催いたします。

東北6県を生産地とする地元の銘品(一部を除く)を景品として全店に導入することにより、被災地復興支援に寄与することを目的としています。

                 Photo

実施概要につきましては、下記の通りです。

                              記

▼実施期間                6月18日~ 7月31日(日)

※ただし、6月営業再開店舗(古川店、矢本店、白河店)においては、再開時期と併せ、全店に先立ちまして開始をしております。

▼導入店舗       ダイナム、ゆったり館、信頼の森の全店で実施

▼取り扱い商品          菓子・食品・飲料・酒類の全31品目

▼内容                    <菓子>

             東北みやげ煎餅 一ピーナッツ(青森)

             酒田米菓 オランダせんべい(山形

             日本製乳 おしどりミルクケーキ(山形)

             小松製菓 本南部落花生岩手

             小松製菓 本南部ごま(岩手

             オノギ食品 会津のたまごぱん(福島)

             秋田いなふく米菓 巾着揚おかき(秋田

             渡辺製菓 特上まころん宮城

             蔵王昔飴本舗 蔵王醤油蔵飴(宮城)

             小松製菓 かやきせん(岩手

             オノギ食品 会津のみそぱん(福島

             <食品>

             仙台味噌醤油 即席仙台みそほうれん仙台)

             仙台味噌醤油 即席仙台みそげなす(仙台

             会津天宝醸造 ねぎみそ(福島

             会津天宝醸造 みそ(福島

             稲庭饂飩秋田

             <飲料>

             シャイニー ねぶた混濁1L(青森)

             トレボン食品 ビンラムネ (宮城

             トレボン食品 イチゴラムネ宮城

             <酒類>

             菊正宗 日本がんばろう!!(兵庫※)

             ※売り上げの一部が義援金として日本赤十字社に寄付される商品です。

             桜顔酒造 南部富士 特別純米(岩手

             内崎酒造 鳳陽 純米酒宮城

             内崎酒造 鳳陽 本醸造宮城

             奥松酒造  特別純米(福島

             田中酒造 真鶴山廃仕込み(宮城)

             中勇酒造 夢幻巌寒仕込宮城

             あさ 純米吟醸 夢灯り(岩手

             奥松酒造  あだたら吟醸福島

             山和酒造 粕取焼酎壱宮城

             東北銘醸 初孫 いなほ 純米吟醸山形

             大七酒造 大七 純米生もと(福島

                                                   以 上

※万一品切れの際はご容赦願います。
※都合によりフェアの開催を中止、または早期終了する場合がございます。

被災地の復興には、まだまだ長い時間がかかります。ダイナムグループでは今回の企画を第1弾として引き続き、被災地の復興支援につながる企画を検討してまいります。

応援企画第2弾につきましては、ただ今検討中です。決定次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに。

増田小学校への訪問を行いました

6月17日(金)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、増田小学校を訪問しました。

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訪問日時:6月17日 11:00~11:30

実施内容:支援物資のお届け

水40本・野菜ジュース40本・缶詰(魚類・肉類)40個・カップ麺20個・チョコレート20個・せんべい20枚

場所:名取市 増田小学校 ※信頼の森 宮城名取美田園店近隣避難所

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■今回の訪問から

支援物資をお届けしましたが、住民の方が外出されていたため、職員の方へお渡ししてきました。

ダイナムでは、これまで名取市内においては、主に名取市文化会館をはじめとする3箇所の避難所へ訪問を行ってきました。増田小学校は、これまで訪問していた名取市内の避難所の統廃合によって集約された避難所です。市内では、名取美田園店のすぐ隣にも仮設住宅が建てられ、入居が進んでいます。4月に初めて、かつての避難所である名取市文化会館を訪問した際は、そこだけでも数百人の地域住民の方が避難されていました。現在増田小学校で生活されている方の人数は20名あまりとなり、今月22日に閉鎖が決定しているそうです。

毎週のように訪問していた避難所がなくなることで少し寂しい気もしますが、これも地域の皆様がそれぞれの新たな生活に向けて踏み出した証であり、大きな希望への第一歩と思うと大変感慨深く、これまでの約2ヶ月間の様々なことが思い起こされます。

これからも、地域の復興状況に合わせて、地域社会のお力になれるよう努めます。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

中屋敷地区への訪問を行いました

6月16日(木)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、石巻市中屋敷地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は今回で4回目となります。

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訪問日時:6月16日 11:30~13:00

実施内容:支援物資のお届け

水250本・野菜ジュース500本・缶詰(魚類・肉類)750個・マスク100枚・レトルト食品300食・お菓子500食・粉ミルク20缶・紙おむつ

配布場所:「石巻市 中屋敷地区」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------- Cimg4570 Cimg4577             毎週の風景となった支援物資の並ぶ一角。  

Cimg4575_2 Cimg4574_2                           炊き出しの食事をご馳走になる弊社スタッフ。                                                               

                                                                                                                                        ■地域住民の皆様の声

「矢本店、今日オープンするんでしょう?おめでとう!今度行くわね。」(多数の方)

「うちの従業員連れて矢本店に行くよ。」(60歳代男性)

「また来週木曜日に来てくれるんでしょう?連絡しなくていいから、また来てね。」(50歳代女性)

■今回の訪問から

中屋敷地区の皆様は、今回は物資ニーズも特にお困りでないような状況でしたが、ダイナムの支援メンバーも炊き出しのお食事を頂くなど、とても温かく迎えてくださいます。

そして当日のダイナム矢本店の営業再開を、一緒に喜んでくださいました。

矢本店は、福島原発の避難地域である原町店を除いては、ダイナムグループにおける最後の営業再開店舗となります。あの震災の日から数え、実に約3ヶ月もの時間がかかりました。その間、矢本店の従業員は営業再開の作業と並行して、近隣の避難所やこうした支援の必要な地区への支援活動への参加を続けてきました。

今回の東日本大震災において、ダイナムは、被災地域の中でパチンコホールの明かりが地域の皆様にに安心感をもたらし、不安に押しつぶされそうな心にパチンコという娯楽が必要である、という信念のもとに、できるだけ早く被災店舗の営業再開をすることが地域社会の貢献につながるという確信を持って準備を進めてきました。

その中で、ご自身の生活も大変な状況の中、避難所や被災した地域の方々から心配や励ましの声をたくさんいただき、従業員一同、皆様と一緒に復興を目指しているという意識と決意をさらに深めていきました。

ダイナムは、これからも地域の皆様と共に、復興への道を一歩ずつ歩んでまいります。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月16日 (木曜日)

上納地区への訪問を行いました

6月15日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の上納地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、先週に続き、今回で4回目となります。

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訪問日時:6月15日 13:00~13:30

実施内容:物資のお届け

水600本・野菜ジュース600本・缶詰600缶・レトルト食品300食・お菓子300個・マスク50枚・靴下

配布場所:「東松島市上納地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

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■地域住民の皆様の声

「次はいつ来るの?来週?」(70歳代女性)

「矢本店はいつオープンするの?」(60歳代男性)

「先週は物資がもらえなかったけれど、今回もらえたからうれしかったわ。」(40歳代女性)

「本当にありがとうございました。」(80歳代女性)

「いつもありがとうございます。来週も来てくれるのかしら?」(多数の方)

■今回の訪問から

前回は、お住まいの方の人数に対して用意した支援物資の量が足りなくなってしまいました。そのためか、支援チームが車で現地入りするとにすぐに、近隣にお住まいの方が来られて、列を作りました。

中には、ダイナムです、と申し上げた際に、深々と頭を下げてお礼を言って下さる方もいらっしゃいました。

ご自宅に戻られる方はさらに増えているようで、今回もレトルト食品とマスクは全員に行き渡りませんでした。今回も、非常に感謝していただき、支援物資は今後も被災地の方にとって必要であると感じました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

営業再開のお知らせ

ダイナム矢本店が本日再開しますことをお知らせいたします。

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■6月16日(木)18:00 開店

  ダイナム 矢本店 (宮城県東松島市) 

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再開後の状況につきましての詳細は、改めてお知らせいたします。

※矢本店開店により営業休止店舗は残り1店舗となります。

■営業休止店舗:原町店

2011年6月15日 (水曜日)

ダイナム従業員ボランティア活動の続報です

弊社従業員が参加している日本労働組合総連合会の被災地支援ボランティアについて、第4陣の活動報告が入りましたので、参加した従業員の声や現地の状況をご紹介します。

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活動期間:5月26日~6月1日(第4陣)

実施内容:側溝の泥出し・仮設住宅への支援物資搬入・避難先の小学校の掃除、など

活動場所:岩手県宮古市

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以下は、参加した組合員からのレポートです。

期間中は台風の影響で天気は思わしくありませんでしたが、被災地の現状を身をもって体験することができました。010

毎日3つくらいの地域の要望に対し、各班編成で作業を実施しました。

救援物資の搬入のため、ある地域の仮設住宅を訪問したときです。仮設住宅の入居日と物資の搬入日が重なり、地域の住民の方がいらしたので、住民の方々の心情も考えながら、言葉を選んでお話をさせて頂きました。その中である年配の女性の方とお話をすると、「毎回毎回、ありがとうございます。本当に助かります。」と、心からの感謝の言葉をいただきました。

これほど、心にしみた「ありがとう」は初めてでした。どこか、くすぐったいような、それでいて、温かいような、そんな言葉でした。

震災から3ヶ月が経ち、復興はどんどん進んでいますが、町は未だに大きな震災の爪痕を残しています。未だ家屋が当時のままになっており、今回の震災の被害がいかに大きかったかを物語っていました。

地元の方がおっしゃっていました。「是非、宮古に来てください。この状況を見てください。この状況を目の当たりにして、今後に残してください」と。「そして、復興した宮古に来てください。」と

宮古は必ず復興します。

最後に、ボランティアに参加させて下さった、関係者の方々にお礼を申し上げます。

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ボランティア活動については、今後も続報が入りましたら、お知らせしていきます。

南郷体育館への訪問を行いました

6月14日(火)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、南郷体育館を訪問しました。こちらの避難所への訪問は今回で4回目となります。

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訪問日時:6月14日 16:00~16:30

実施内容:支援物資のお届け

室内用物干し台47台・男性用靴66足・女性用靴44足・おしぼり600個

配布場所:「宮城県美里町 南郷体育館」 ※ダイナム小牛田店近隣避難所

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Cimg4558_2                                                   靴の仕分け作業をする支援チームスタッフの様子

■地域住民の皆様の声

「お店(矢本店)再開するの?だったら行ってみるわ。」(70歳代女性)

「衣類は充分あります。支援物資も、物によってはもらっても不必要となってしまうようです。」(30歳代男性)

「避難所から仮設住宅へ引っ越するので、段ボール箱の小さめのものが欲しいです。」(70歳代女性)※保管してあった小さめの段ボール箱5個をお渡ししました。

「ダイナムさんは要望を聞いてくれて物資を持ってきてくるから、とても助かります。」(30歳代女性)

■今回の訪問から

前回訪問した際にご要望のあった、靴と物干し台のお届けを行いました。

仮設住宅への入居が進み、こちらで生活されている方の人数は前回訪問時よりさらに減っていました。室内用物干しは、お渡し後、早速各世帯で使用されていました。

避難所は物資は比較的充足しているようで、要望に沿わないものをお届けすることで、かえって過剰な在庫になってしまうため、刻々と変化するニーズを把握していく必要があります。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月14日 (火曜日)

ダイナム従業員ボランティア活動の続報です

弊社従業員が参加している日本労働組合総連合会の被災地支援ボランティアについて、第5陣が活動に参加しましたので、参加した従業員の声や現地の状況をご紹介します。

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活動期間:6月5日~6月11日(第5陣)

実施内容:個人宅の周囲および庭の泥の清掃・側溝の泥出し・海水が入り込んだ田畑からの土砂搬出・仮設住宅への支援物資搬入、避難所の運営作業、など

活動場所:岩手県宮古市

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今回は、ダイナムユニオンより3名の組合員が参加しました。合計では、UIゼンセン同盟、その他産業組合の方々を合わせ、総勢50名を超える参加人数でした。

以下は、参加した組合員からのレポートです。

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今回は避難所への支援に参加し、仮設風呂、仮設トイレの清掃など、避難所生活の不安が少しでも軽減されるようにお手伝いをさせて頂きました。

避難所は一時200名近い方がいらっしゃいましたが、仮設住宅への転居などによって現在ではその4分の1ほどの人数となっているようです。以前は洗濯機の台数や仮設風呂の大きさなど、多々ご不便もあったのだろうと想像できました。

期間中は、地域で行う炊き出しや、歌手による支援コンサートなどが開かれ、少しでも復興の力になりたいと考えている多くの方々にもお会いすることができました。

避難されている方々は「避難所の生活にも慣れた」「ボランティアありがとう、ご苦労さま」コンサートでは「ありがとう、元気になった」と笑顔で喜んで下さった反面、普段の避難所の静けさやそこで生活されている方々の表情には、自分たちが行なった活動だけでは満たされない、辛さや寂しさを感じました。

そのほか、個人宅の側溝の汚泥出し、家屋の整理などの作業については先陣同様、本当に微力、小範囲ながらも綺麗になり、家主の方に喜んで頂けました。

今後もボランティア活動を含め、自分たちにできることを、引き続き実施していくことの必要性を感じました。

最後に一緒に活動に参加したメンバー、快く送り出してくださった会社、店舗の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

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ボランティア活動については、今後も続報が入りましたら、お知らせしていきます。

立沼地区への訪問を行いました

6月13日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市の立沼地区を訪問しました。こちらの地区への訪問は、今回で4回目となります。

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訪問日時:6月13日 17:00~18:00

実施内容:物資のお届け

水300本・野菜ジュース・300本・缶詰150個(肉)・みつ豆150個・スナック菓子150袋・レトルト食品150食・ドリップコーヒーパック500個

配布場所:「東松島市立沼地区センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------Cimg4549 Cimg4551                      たくさんの支援物資を並べて皆様をお迎えします。 

■地域住民の皆様の声

「今は、もらえるものは、何でもありがたいです。」(多数の方)

「わざわざ家まで運んでくれて、どうもありがとうね。」(40歳代女性)

「こんなにたくさんありがとうございます。」(20代女性)

「家まで津波が来たんだけど、家族はなんとか無事でした。遠くからわざわざありがとうね。」(70歳代女性)

「塀と門が壊れていて、門は直したんだけどね、塀はそのままなのよ。もう疲れたわ。でもね、1階の畳は張り替えて、そこで生活はできているのよ。」(80歳代女性)

「レトルトカレーは、弁当にかけてもおいしいからありがたい。」(60歳代女性)

「コーヒーはいくらあっても助かるわ。」(40歳代女性)

■今回の訪問から

前回訪問した際のご要望にお応えし、ドリップコーヒーをお持ちしたところ、喜んでいただけました。

行政からのお弁当の支給のある地域ですが、食品については未だにニーズが見られました。お宅によっては、津波で被害に遭った家屋の補修が既に進められていることがわかりました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年6月13日 (月曜日)

名取市内の仮設住宅への訪問を行いました

6月11日(土)、被災地域復興支援の一環として、地域の方々とのコミュニケーションを図るため、信頼の森 宮城名取美田園店に隣接する仮設住宅への訪問を行いました。

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訪問日時:6月11日 9:45~14:30

実施内容:ご挨拶とご要望のヒアリング

今回の訪問は、仮設住宅へ観葉植物を届けるボランティア団体が美田園店に隣接する仮設住宅を訪問するにあたり、店舗の駐車場をお貸ししたことがきっかけとなりました。

車や人の出入り多い店舗ということもあり、ご迷惑をお掛けするかもしれない旨をお伝えし、オリジナルグッズ(BOXティッシュやめん六や割引券)をお渡しして個宅へのご挨拶を行うとともに、今後何かお力になれることがないかをお聞きしました。

仮設住宅の駐車ペースが足りないという方に対しては、美田園店の店舗駐車場のご利用をお伝えしています。

場所:名取市内 仮設住宅 ※信頼の森 宮城名取美田園店近隣

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------Cimg4541 Cimg4545 Cimg4547                                               美田園店スタッフが一軒一軒のお宅へご挨拶

                                                                                                                                        ■地域住民の皆様の声

「旦那が毎日遊びに行ってるよ。」(60歳代女性)

「避難所にいた時から毎日行ってるよ!震災当日もいたんだから!」(40歳代女性)

「焼き鳥など、移動販売の誘致をたくさん行なって欲しいです。」(40歳代女性)

「もらった割引券を持って、今からめん六やに食べに行くよ。」(80歳代ご夫婦)

「今日のような雨の日は傘が欲しいですね。」(60歳代女性)

「このあたりは交通機関が少なく、買い物に行く手段が不便なので、日用品や洗剤は嬉しいです。」(50歳代女性)

「生鮮食品が買える場所が遠くて、歩いて買いに行くのも大変なので、店舗で販売できませんか?」(40歳代女性)

「美田園店と仮設住宅の間のフェンスを1箇所外してもらえませんか。現在の出入口だと、店に入るのに遠回りしないといけなくて、年配の人は車を使わなくてはいけない状態です。」(40歳代女性、ほか多数)

■今回の訪問から

以前、ダイナムが支援物資お届けを行なっていた避難所にいらした方も多く入居されており、避難所での物資のお届けと、さらに仮設住宅へも訪問を行ったことに対して、たくさんのありがとうのお言葉をいただきました。

また、仮設住宅の住民の方の中には、震災によりご親戚やご友人が亡くなられた方も多く、一人でいると気持ちが落ち込むことがあるため、話し相手になってもらえると助かる、という声も多く頂戴しました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

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