ダイナムグループの社会貢献活動ブログが出来ました
ダイナムグループは2011年3月11日の東日本大震災に関して、
被災地復興に向けて、地域社会や地域の方々と一緒に取り組んでまいりました。
今後も引き続き、被災地復興に向けて取り組みを行っていくとともに
地域社会との関わりを大切にし、全国地域社会との連携と協調を図り
地域社会の発展に貢献してまいります。
また、弊社の取り組みはブログ「がんばれ‼東北」で紹介してきましたが
今後は「ダイナムグループの社会貢献活動ブログで公開してまいります。
ダイナムグループは2011年3月11日の東日本大震災に関して、
被災地復興に向けて、地域社会や地域の方々と一緒に取り組んでまいりました。
今後も引き続き、被災地復興に向けて取り組みを行っていくとともに
地域社会との関わりを大切にし、全国地域社会との連携と協調を図り
地域社会の発展に貢献してまいります。
また、弊社の取り組みはブログ「がんばれ‼東北」で紹介してきましたが
今後は「ダイナムグループの社会貢献活動ブログで公開してまいります。
開催日:4月14日(土)、15日(日)
開催地:岩手県大船渡市
A.4月14日(土):長洞仮設住宅集会所
B.4月15日(日):永沢仮設住宅集会所
協力企業
アットアロマ株式会社様
参加人数
A.22名
B.17名
4月14日(土)、15日(日)と2日間。岩手県大船渡市にあります仮設住宅にて、アットアロマ株式会社にご協力頂き「アロマセミナー」を開催しました。
アットアロマ株式会社は、アロマセラピーに端を発し、空間を香りで創造する「アロマ空間デザイン」をはじめとした
次世代の香りサービスを提供している会社です。
会場設営には、ダイナム大船渡店の従業員を含む3名と、仮設住宅支援員さんにもご協力頂きました。
仮設住宅では室内ににおいがこもりやすくなっているため、多くの方が今回のセミナーを楽しみにしてくれていました。
アロマに関する講義が始まると、参加されたみなさんは熱心に、講師のお話しを聞いていました。
アロマスプレーの作成に入ると、5~6種類ある雰囲気(すっきり、快眠、ムード等)から、各個人が選択した香りのアロマを選択し作成していました。
出来上がったアロマスプレーを、空間に吹きかけ香りをかいだりし、みなさん楽しんでおりました。
今後も、引き続き地域復興に向け取り組みを行ってまいります。
開催日:4月14日(土)
開催地:宮城県名取市 (箱塚屋敷仮設住宅集会所)
来場者数:54名
4月14日(土)に、宮城県名取市で「餅つき大会」の運営ボランティアにダイナム従業員が参加し、
地域住民との交流を深めてきました。
餅つき大会の運営にあたり、山形大曾根餅つき保存会より1名。
ダイナムからは、ダイナム信頼の森宮城名取美田園店の従業員を含む8名が参加しました。
朝9時ころより、餅つきの準備を始め10時過ぎより、いよいよ餅つきスタートです。
はじめは、山形大曾根餅つき保存会とダイナム従業員とで餅をつき、後半は来場された子供たちと一緒に行いました。
今回は、通常のお餅に加え、草餅をご用意して頂きました。
子ども達からは「餅つきはテレビで見たことがあるけれど、実際に見たのは初めて!」と楽しんでいました。
当日の来場者は54名。つき終えたお餅を、山形大曾根餅つき保存会がご用意して頂いた
「納豆」、「きなこ」、「あんこ」で振る舞いました。
来場された方々には、大変ご好評で行列ができるまでの賑わいでした。
「つきたてのお餅を、久しぶりに食べました。ありがとうございます。」と感謝のお声を頂きました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。
■訪問日:4月8日(日)
■実施内容:ダイナムノベルティグッズ(モーリーズストラップ:800個)の提供
■開催場所:イオンモール名取
4月8日(日)は宮城県名取市のイオンモール名取で開催された「交通安全フェスティバルinイオンモール名取」へ協賛しました。
今回は主催した宮城県岩沼警察署からご依頼いただき、参加することとなりました。
※昨年秋の交通安全週間にも参加させて頂いています。
⇒ブログ9/28https://dynam.lekumo.biz/blog/2011/09/#entry-43247087
事前の3月30日(日)には、岩沼警察署を訪れ、イベント当日に配るモーリーズストラップ800個をお渡ししました。
当日の催しとしては、自転車でのシュミレーション体験や、白バイに乗っての写真撮影。
宮城県のご当地アイドル「テクプリ」による自転車マナーのクイズ大会がありました。
ダイナムのノベルティグッズ、モーリーズストラップは「テクプリ」より配って頂き、
貰った子ども達は「このキャラクター。かわいい!」と大変ご好評頂きました。
「テクプリ」の皆様ありがとうございました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域社会との関わりを大切にして、社会貢献活動を継続して参ります。
■訪問日時:4月5日(木)
■実施内容:田んぼの漂流物撤去
■訪問先:浜を元気に!七ヶ浜町復興支援ボランティアセンター
4月5日、被災地支援活動の一環として、宮城県宮城郡七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。
今回は七ヶ浜地区で田んぼの漂流物撤去を行いました。
午前中に地元農家の方からお話をうかがうことが出来ました
「津波の影響で、七ヶ浜の水田は99%被害を受けました。1年たっても漂流物撤去しているのが現状です。でも我々は再開できると信じています。ボランティアの皆さん、本当にありがとうございます」
地元の方の前向きな発言に、握っていたスコップにも力が入ります。
漂流物を拾い集め、燃えるもの、燃えないものに分類しました。
ボランティア活動の帰りには嬉しいことがありました。
それは、昨年11月22日に行ったボランティア活動
小学校の通学路を花いっぱいにしよう!と菖蒲田海岸通りから松ヶ浜小学校へ伸びる通学路へ
スイセンの球根を植えこむ活動「フラワーロードプロジェクト」で植えたスイセンの花が咲いてるのを見つけました。
当時のボランティア活動詳細は11月30日にブログで紹介しています↓
https://dynam.lekumo.biz/blog/2011/11/
通学路が少しだけ明るくなっていました。
さまざまな人の思いが、少しずつ形になっていると感じました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
■訪問日時:4月4日(水)
■実施内容:草刈り、漂流物撤去
■訪問先:浜を元気に!七ヶ浜町復興支援ボランティアセンター
4月4日、被災地支援活動の一環として、宮城県宮城郡七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。
今回は松ヶ浜地区で個人宅の庭の漂流物撤去を行いました。
作業した場所は、海から200メートルしか離れておらず、付近の全壊した家屋からは、震災の被害の大きさがうかがえました。
漂流物撤去を行う前に庭に生えた雑草を刈り取る作業から行います。
当日は、強風の中での作業となりましたが、集まった51名のボランティアの方々と一緒に、声を掛け合いながら行いました。
雑草を刈り取った後は、辺りに散らばっていた漂流物を拾っていきます。
作業終了後、ボランティアリーダーから「今日はたくさんのボランティアの方が参加してくれたおかげで、思っていた以上に作業がすすみました。ありがとうございます」と挨拶がありました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
■訪問日時:4月2日(月)・3日(火)
■実施内容:地元漁師さんのお手伝い
■訪問先:南三陸災害ボランティアセンター
4月2日・3日の2日間、被災地支援活動の一環として、宮城県本吉郡南三陸町のボランティア活動に参加しました。
今回は志津川漁港で、地元漁師さんのお手伝いを行いました。
志津川漁港では、わかめの養殖が盛んで、今回はその出荷準備をお手伝いです。
まずは、わかめの芽株を「芽株削ぎカッター」で削ぎ落とす作業を行います。
(芽株は削ぎ落としますが、細かく切ってご飯にかけるとおいしいのだと漁師さんが教えてくれました)
芽株を削ぎ落とすと、次はダンボール箱への箱詰めを行います。
おいしいわかめが、よりおいしく見てもらうための箱詰めの方法を、漁師さんに教えてもらいながら作業しました。
(今年のわかめは凄くおいしいと、評判が良いそうです)
漁師の方々は皆さん明るく「毎日、一生懸命働けば、いいこともあるって思ってます」とおっしゃっていました。
その明るさに励まされ、元気を頂いた2日間でした。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
■訪問日時:3月29日(木)
■実施内容:畑づくり
■訪問先:浜を元気に!七ヶ浜町復興支援ボランティアセンター
3月29日は、被災地支援活動の一環として、宮城県宮城郡七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。
今回は花渕地区で、畑用地をつくるお手伝いをしました。
花渕地区は津波の被害を大きく受け、地面がヘドロと漂流物で埋まっており、そこには塩の結晶が見えます。
畑にするためには、塩の混じったヘドロと、漂流物を撤去する必要があります。
スコップで土を掘り起しながら、ヘドロと漂流物をふるいにかけていきます。
ボランティア活動に参加された60名の方々と一緒に声をかけ合いながら作業しました。
当日だけでは作業は終了しませんでしたが、翌日以降も継続して作業を行うそうです。
完成した畑では、地元和光幼稚園の園児たちが、お芋の栽培を行う予定です。
■ボランティア活動に参加された方々のお声
40代男性(ボランティアリーダー)「七ヶ浜の復興はまだまだという事を、友人や知り合いに知らせて頂きたいです」
20代女性「宮崎県から来ました。3月11日から1年が過ぎたこともあり、やることが無いかと思っていましたが、まだまだ復興までやる事は沢山あるんですね」
60代男性(仙台出身の方)「ボランティアの方々には、感謝感謝です」
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
開催日:3月25日(日)
開催地:宮城県名取市 (愛島東部住宅集会所)
来場者数:78名
3月25日に宮城県名取市で「餅つき大会」の運営ボランティアに参加し、地域住民と交流を深めました。
餅つき大会の運営にあたって、山形大曽根餅つき保存会の方が2名、ダイナムからはダイナム信頼の森名取美田園店の従業員を含む9名が参加しました。
午前中は餅つき大会の準備を行い、お昼12時よりいよいよ餅つきスタートです。
来場者数は78名、餅つきには女性の方や子ども達も積極的に参加してくれました。
慣れない手つきでお餅をつく、子ども達の真剣な表情がとても印象的でした。
つき終えたお餅は「納豆餅」や「きなこ餅」として来場された方々に振舞われました。
山形大曽根餅つき保存会の方にご用意頂いたもち米が、幻のもち米とも言われる「おく白玉」ということもあり、出来上がったお餅はまさに絶品で、来場された方々に大変ご好評頂きました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。
■訪問日時:3月21日(水)・22日(木)
■実施内容:畑づくり
■訪問先:浜を元気に!七ヶ浜復興支援ボランティアセンター
3月21日・22日の2日間、被災地支援活動の一環として、宮城県宮城郡七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。
今回は菖蒲田地区で、畑用地をつくるお手伝いをしました。
スコップで土を掘り起しながら、漂流物を除去し、畑用地をつくっていきます。
スコップで土を掘っていると、大きな石が大量に出て来ます。
21日(水)は44名、22日(木)は62名の方々と一緒に声をかけ合いながら作業しました。
依頼のあった畑は、この2日間で、完成させることが出来ました。
この畑が被災地の復興に役立てばと、強く思いました。
■ボランティア活動に参加された方々のお声
50代男性「ボランティア活動に参加して、良い経験になりました。今度は誰か連れて参加します」
50代男性「宮城に観光やボランティアで来て頂ければ、復興につながります」
今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。
3月20日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。
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開催地:宮城県名取市 (ダイナム名取店・ダイナム信頼の森名取美田園店 近隣)
午前の部 「愛島東部仮設住宅集会所」 10:00~12:00
午後の部 「箱塚屋敷仮設住宅集会所」 15:00~17:00
主 催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター
来場者:午前の部21名 午後の部20名
上映作品:午前の部 カールじいさんの空とぶ家
午後の部 スウィングガールズ
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上映会は宮城県名取市にある仮設住宅集会所2ヵ所で行われました。
今回は、ダイナム信頼の森名取美田園店の従業員を含む4名が参加し、上映会の運営及び会場設営をお手伝いしました。
上映会開始30分前には、仮設住宅を回り、メガホンを使って、上映会の案内をします。
午前の部では2009年公開のアニメ映画「カールじいさんの空とぶ家(ピクサー・アニメーション・スタジオ、ディズニー)」が上映され、子どもにも大好評。
午後の部では2004年公開の邦画「スウィングガールズ」が上映されました。東北地方を舞台とした女子高生のストーリーに、会場は大きな笑いに包まれました。
来場された方々から「ハラハラドキドキで楽しかったです」「ありがとうございました。おもしろかったです」など、沢山のお言葉を頂きました。
ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。
3月17日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。
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開催地:宮城県多賀城市 (多賀城公園仮設住宅集会所)
主催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター
来場者:42名
上映作品:「出来ごころ」
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上映会は宮城県多賀城市にある多賀城公園仮設住宅集会所にて開催されました。
今回の上映作品は小津安二郎監督作品「出来ごころ」でした。
本作品は1933年(昭和8年)に公開された映画で、無声映画です。
当時、映画は「活動写真」と呼ばれ、スクリーン横に音楽を伴奏する人と活動弁士がいました。
活動弁士とは、スクリーンに合わせて、セリフや内容をお話する人です。
会場には活動弁士の澤登翠(さわとみどり)さんと、ギター伴奏の湯浅ジュンイチさんが来場され、当時の雰囲気のまま名作「出来ごころ」の上映がスタートしました。
上映はご好評頂き、皆さん目に涙を浮かべながら、映画に見入っていました。
昔を懐かしむ声が会場に広がる、そんな1日になりました。
ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。
■訪問日時:3月16日(金)
■実施内容:畑づくり
■訪問先:浜を元気に!七ヶ浜復興支援ボランティアセンター
3月16日(金)は被災地支援活動の一環として、宮城県宮城郡七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。
今回は松ヶ崎地区で、畑用地をつくるお手伝いをしました。
松ヶ崎地区の海沿いは津波による被害が大きく、今でも多くの漂流物が埋まっている状況でした。
スコップを使い、土の中に埋まった漂流物を掘り起し取り除いていきます。
松ヶ崎地区では、ボランティア活動により2面の畑が作られました。
2面の畑を作り上げるのに、9日間の時間を費やしたとの事です。
元の土地の形へ戻すのに、時間と人手の必要性を改めて感じました。
今回は38名のボランティアの方々と一緒に作業しました。
■ボランティア活動に参加された方々のお声
20代男性「関西から来ました。最近は震災に対する意識が薄くなっていると感じています。七ヶ浜の状況を地元に戻って友人、知人に知らせていきます」
20代女性「テレビで、被災地のボランティアに行く人が少なくなっていると聞いて、今回参加しました」
20代女性「大阪から来ました。七ヶ浜でのボランティア活動はこれで4回目です。ボランティア活動をして感じたことは、ひとりでは出来ないことが、大人数でやると出来るようになるということです」
今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。