【東日本大震災】当社の状況について(5月2日8:30現在)
3月11日発生の東日本大震災による影響についてお知らせいたします。【毎週月曜日更新】
■営業休止店舗(合計5店舗)
古川店、矢本店、白河店、原町店、東町店
※古川店、白河店は景品交換のみ受付しております。
■安否未確認者数
宮城県 : 1名(ダイナム)
現在休止している店舗につきましては復興作業を進めています。再開につきましては、改めてお知らせいたします。
3月11日発生の東日本大震災による影響についてお知らせいたします。【毎週月曜日更新】
■営業休止店舗(合計5店舗)
古川店、矢本店、白河店、原町店、東町店
※古川店、白河店は景品交換のみ受付しております。
■安否未確認者数
宮城県 : 1名(ダイナム)
現在休止している店舗につきましては復興作業を進めています。再開につきましては、改めてお知らせいたします。
4月29日(金)、被災地域復興への取り組みの一環として、地域の方々とのコミュニケーションを図る為、東松島市 小野市民センターへの支援物資のお届けを実施いたしました。
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配布日時:4日29日 16:00~16:30
配布内容:缶詰230個・酵母パン230個・野菜ジュース460本・栄養補助食品230食・基礎化粧水60本・消臭剤60本・置き型芳香剤60本・おしぼり230個
配布場所:「小野市民センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所
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小野市民センターへの支援物資お届け。
地域の皆様とお話しさせていただき、今必要なもの、お困りのことなどをお聞きしました。
■避難所の皆様の声
今回は、食料品のほか、先週(4/21)訪問を行った際に避難所の方よりご要望のあった、化粧水、消臭剤、芳香剤を新たにお届けいたしました。
「家や家財は全部流されたけど、先週、孫が無事、小学校に入学し、ほっとしています。」(70歳代女性)
「一番気になるのは『仮設住宅』です。抽選が始まっていますが、住むまでに時間がかかりそうです。まずは、『住む家』が必要です。」(50歳代男性)
(物資が届かない避難所から、助けを求めて小野市民センターへ来られた方がいました)「大きな避難所には物資が届きますが、ウチの避難所には物資の差し入れがありません。こうやって昼間に大きな避難所に来て物資を分けてもらっているんです。」(30歳代男性)
このお話しを受けて、急遽、この方の生活されている避難所の規模を聞かせていただき、その場で倉庫残数確認と物資手配を準備いたしました。そして、翌4月30日に「赤井南区西地区センター」 へお届けすることを決定しました。
■必要としているもの
今、足りないもの・必要としているものをお伺いしたところ、以下のようなお話をいただくことができました。
「小学生の子供がいますが、ゲーム機が流されたので気を紛らわせる物があれば助かります。」(40歳代女性)
(支援物資を運搬するための衣装ケースを見て)「そのケース置いていって欲しい。物をまとめたり台の代わりにしたり何かと便利そうだし。」(60歳代男性)
「食器を洗うための大きな『たらい』があると非常に便利です。また、洗面用具も不足気味です。」(20歳代女性)
■今回の訪問から
小野市民センターに訪問した際、外国の方もボランティアで訪問していました。また、避難所の規模や場所により、支援内容にも格差があります。避難所ごとにそこで生活されている方々からお話しを聞かせていただき、支援活動をしていかなければいけない場所がまだまだ多くあると実感しました。今後も少しずつですが、必要とされている場所へ必要な物資をお届けしなければとの思いを強く感じました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月29日(金)、被災地域復興への取り組みの一環として、地域の方々とのコミュニケーションを図る為、名取市内の避難所3ヶ所(名取市文化会館、増田中学校、下増田小学校)への支援物資のお届けを実施いたしました。
これらの避難所は、すべて、ダイナム店舗である信頼の森 名取美田園店の近隣に位置しています。
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≪名取市文化会館≫
配布日時:4日29日 11:30~12:00
配布内容:缶詰300食・酵母パン300食・野菜ジュース300本・栄養補助食品300食・おしぼり300個
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≪増田中学校≫
配布日時:4日29日 12:00~12:15
配布内容:缶詰70食・酵母パン70食・野菜ジュース70本・栄養補助食品70食・おしぼり70個
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≪下増田小学校校≫
配布日時:4日29日 12:15~12:30
配布内容:酵母パン50食・野菜ジュース50本・おしぼり50個
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(名取市文化会館の様子)避難所で生活されている方々、お一人お一人にお配りしました。

■避難所の皆様の声
「避難所での生活も長いのでもう慣れてきましたが、これから暑くなると大変です。」(70歳代女性)
「いつもありがとうございます。(今、必要なものはありますか?)食べ物や生活雑貨は間に合っていますので大丈夫です。仮設住宅に入れるといいんですが。」(30歳代女性)
「家は『ゆりあげ地区』でしたので、半壊になってしまい住むことが出来ません。食料は避難所に預けているので大丈夫です。今後は、早く働いて安定しなければと思っています。」(50歳代男性)
■必要としているもの
「ウチワやTシャツが多く欲しくなります。ひげそりもあると嬉しいです。」(50歳代男性)
「家も車もなくなって、移動手段が無くて困っている。自転車があればいいと思います。」(50歳代男性)
■今回の訪問から
今回、訪問した避難所(3ヶ所)は、先週(4/21、22)に引き続きのお届けとなります。信頼の森 宮城名取美田園店から近いこともあり、店舗従業員と一緒に訪問しました。名取市文化会館では、配布準備をしている中、お子さんたちが「何を持ってきたの?」と駆け寄ってくる光景もあり、支援物資をお配りすることを続けることで、避難所で生活されている方々の気持ちに少しだけでもお応え出来ているのではないかと感じました。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月28日(木)、被災地域復興への取り組みの一環として、地域の方々とのコミュニケーションを図る為、宮城県美里町の南郷体育館への支援物資のお届けを実施いたしました。南郷体育館へ支援物資をお届けするのは初めてです。
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配布日時:4日28日 16:00 ~16:30
配布内容:缶詰177個・酵母パン177個・野菜ジュース354本・栄養補助食品177食・おしぼり177個
配布場所:「南郷体育館」 ※ダイナム小牛田店近隣避難所
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■避難所の皆様の声
たくさんのありがとうの声とともに矢本店や古川店に対する励ましの言葉もいただきました。
<体育館の壁面に力強い想いが掲げられています。>
「ここでは、トイレ・洗顔・簡易シャワーが全て外なんです。それが、一番大変で、一刻も早く仮設住宅に入居したいです。」(50歳代女性)今、足りないもの・必要としているものをお伺いしたところ、以下のようなお話をいただくことができました。
「(9ヶ月の赤ちゃんを抱きかかえ)子供の離乳食が不足しています。また、これから暑くなるのでウチワと汗を拭くためのバスタオルがあると嬉しいです。」(20歳代女性)
「足が不自由なので靴と車椅子がほしいです。」(60歳代男性)
「履物が欲しいです。スニーカーは頂けたのですが日常生活にはサンダルのほうが役に立ちます。特に砂が入るのでつま先が全部覆われているタイプのサンダルが欲しいです。」(30歳代女性)
「家族5人でひとつのバケツを使って顔を洗っています。特に朝は忙しいので、もう一つバケツがあるとありがたいです。」(70歳代女性)
「生活物資や洋服の整理整頓のための衣装ケースが欲しいです。現状はダンボールで分けている状態なので、衛生面に不安があります。(30歳代女性)
■今回の訪問から
<体育館内の様子>
市の職員の方から「ぜひ訪問して欲しい」という依頼があり、早速「南郷体育館」にお届けしました。避難されているのは、住宅が全壊してしまった東松島市民の方々です。体育館では14の班分けになっていて、各班のスペースをダンボールで仕切って生活されています。お子さんが多く生活されている避難所ということもあり、訪問時も大人たちが子供たちのためにダンボールを重ねて「すべり台」を作っていたり、設置されているテレビに集まってみんなで見ていたりと、今ある環境の中でも少しでも快適な生活が出来るよう努められていました。
■お届けした従業員からのコメント
食料・飲料は備蓄されている様子がうかがえました。お子さん向けの甘いお菓子はありましたが、「大人向けの塩気のあるお菓子を食べたい」というお話しを頂いたので、早速せんべいやポテトチップスを手配しようと思います。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月27日(水)、被災地域復興への取り組みの一環として、東松島市の野蒜地区への支援物資のお届けを実施いたしました。
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配布日時:4日27日 16:40~18:00
配布内容:缶詰200個・野菜ジュース200本・水200本・栄養補助食品100食・酵母パン100個・おしぼり100個
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■地域住民の皆様の声
お話をうかがう中で、住民の皆様の状況、思いが見えてきました。
「住んでいた家が全て流され、今は無事に残ったこの地区の実家に来ています。まだ電気が通っていない状態なので、その復旧を一番に望みます。食べ物については、ありがたいことに毎日3食いただけているので不自由はありません。まだわがままを言う余裕がないのかもしれませんね。ダイナムさんの支援物資は袋詰めされているのが非常にありがたいです。一つひとつ運ぶ手間が省けますよ。」
「今欲しいものは電気と水道です。今日、地区の電気復旧について会合がありましたが、5月末ごろになるとの事でした。食事はきっちりと食べられているのですが、お風呂にはほとんど入れません。今でも週に1回ほど十数キロ離れた石巻の妹の家で入浴させてもらっている状況です。早く落ちついた生活がしたいです。」
■今必要なもの
「電気が不通で洗濯機を使えないのが困ります。コインランドリーへは自家用車が無いのでたまにしかいけません。手洗いをしたときのために、洗濯ばさみのついた物干しがあればありがたいです。」
「お弁当やパンなどはいただけるのですが、同時に食べるスープや味噌汁などの汁物、それに入れる野菜が欲しいです。インスタントの味噌汁が多く、野菜を入れて食べたいです。」
復興に向け、助け合いながらひたむきに生活する地域住民の皆様の姿
食料の物資供給については、先週訪問したときと比較すると、かなり改善されてきた様子が伺えました。当面の間は水道と電気が通らないことが一番の課題のようです。
この地域には震災によってご家族を亡くされた方も多くいらっしゃいます。津波によって奥様を亡くなされた方、日に何度も遺体安置所へ足を運び、数日後にようやくそこでご家族を見つけられた方、津波の際、助けを求める近所の方をどうにも助けることができなかったという方――心に大きな傷を負っているはずであるのにもかかわらず、そのような姿は見せることなく、ご近所同士顔を合わせると冗談を言い合うなど明るく会話をし、復興に向けて向けての前向きな意思を持たれているところが印象的でした。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月27日(木)福島県相馬市へ物資をお届けしましたので、お知らせいたします。
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物資内容:野菜ジュース2000本・酵母パン500個・スコップ 100本・長靴 100足(M-50足・L-50足)
お届け先:相馬市商工会議所
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今回の支援物資お届けは、ダイナム本部より被災地の状況を確認するための現地訪問を行った際、ダイナム相馬店近隣の避難所からの、パンと飲料、復旧作業に必要なスコップと長靴が不足しているという声を受けて実施いたしました。
今回の支援物資は、相馬市商工会議所へまとめてお渡しいたしました。物資はそこから市内9箇所の避難所へ、それぞれの箇所における必要品目・個数等を判断の上振り分けられ、配布されるとのことです。
地域復興の思いを込めて、手から手へ。必要としている人の元へ届きますように―。
■商工会議所の方のお話
現在、地域の復興活動については、自衛隊・消防・警察・ボランティアで効率良く作業分担を行っています。仮設住宅に関しては1600軒を建設予定、うち160軒を4月末までに建設完了予定です。
困ることといえば、夏に向けて、タオルや扇風機などの不足が懸念されることですね。
ダイナムの名前を出すと、ご存知の方も多く、「本当に助かりました」「今度遊びに行きます」などのあたたかい声を頂きました。
ダイナムグループでは、被災地復興にむけた取り組みの一環として支援物資をお届けしています。日々変化する地域のニーズに対応するため、今後も活動してまいります。
東日本大震災に伴う東京電力管内の電力供給不足に対応するため、4月25日にホール5団体(全日本遊技事業協同組合連合会、社団法人日本遊技関連事業協会、一般社団法人日本遊技産業経営者同友会、一般社団法人余暇環境整備推進協議会、一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会)代表者会議を開催し、下記の内容にて合意をしましたのでお知らせします。
以下合意内容
1. 趣旨
東京電力管内において、今夏に電力供給不足が予想されることから、東京電力管内のホールにおいては、25%以上の電力削減を行う。
2. 実施期間
平成23年7月1日から9月30日まで
3. 実施事項
(1) ホールは月3回以上(平日)の輪番休業を実施し、15%を削減する。
(2) 照明及び空調については13%以上の削減となるよう以下の項目を組み合わせて実施する。
ア 外壁照明の終日消灯
イ ネオン、看板、電光掲示板等照明の消灯
ウ ホール内の間接照明を点けない。
エ 自動販売機の照明を24時間消灯
オ ホール内の照明を50%間引き
カ エアコンの設定温度を2度上げる。
(3) その他LED照明への変更等に努める。
4月26日(水)、被災地域復興への取り組みの一環として、東松島市の新東名地区への支援物資のお届けを実施いたしました。
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配布日時:4日26日 16:40~17:40
配布内容:缶詰(鯖缶・焼き鳥缶等)450個・栄養補助食品450食・野菜ジュース450本・水550本・酵母パン225個・使い捨て用カイロ480個・靴用カイロ480個・おしぼり225個
配布場所:宮城県東松島市新東名地区
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■地域住民の皆様の声
皆様よりたくさんの感謝の言葉をおただきました。また、お話をうかがう中で、地域の状況や住民の皆様の思いが見えてきました。
「この地区もライフラインが復旧しつつあるので、かなり生活がしやすくなってきました。水道と電気が使えるようになったのは助かります。ただ、お湯は出なく、給湯器を注文しても商品がなくて、いつ設置できるか分からない状態です。」「次第にこの地区に帰ってくる人が増えてきました。家が半壊状態なので、避難所から出なくてはならないのはあるけど、やっぱり家に帰ってくると少し落ち着きます。最初は15人くらいだったのが、今では250人近くも帰ってきています。子供さんも多く帰ってきて、地区全体に活気が出てきたのが嬉しいです。」
「今は全国から色々な方々に助けてもらっています。先週は名古屋から餅つきに来てくれたし、今週末は東京の学校が炊き出しに来てくれる予定です。ダイナムさんも何度も来てくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れずに、復興に向けて全力を尽くしていくのが、私たちの役目だと思っています。本当に感謝感謝です。」
「皆さんのおかげで、今は最低限生活していけるだけの物資はあります。一番心配なのは、職場がなくなったことです。仕事を失ったので、これから収入があるわけでもなく、またこの地域で仕事を見つけるのは難しいので、どうやって収入を得ていくかを考えなければならないのが一番辛いです。」
「近所では、家がなくなったり、家族が亡くなった人もいます。でも、気持ちだけは折れないように明るく前向きに生きていこうと、皆で励まし合っています。」
■今必要なもの
足りないもの・必要なものをお伺いしたところ、以下のような項目が挙がりました。
「水道水が出る様にはなったけれど、水道局からは飲料水として使用しないで欲しいと言われてます。一方で、水が出るという理由で給水車も来くなってしまい困っています。」
「お湯がまだ使えないので、ウェットティッシュがあると助かります。」
「この地域の住宅は、1階部分が津波に飲まれてしまい、台所の食器等が流されてしまっています。 カセットコンロはあるけれど、調理する鍋や食器、保管用のタッパーが無いので大変です。」
地域の方もお話しされていた通り、日増しにご自宅へ戻る方が増えてきているようです。同時に、物資提供のボランティアも入り始め、先週訪問したときと比較すると、生活に必要な物資も次第に揃い始めたようです。復興にはまだまだ時間が必要ですが、復興に向けて前進する力強さを、地域の皆様の声から感じました。
地域の代表者の方から、「寄せ書きを書いて欲しい」と言われ、矢本店従業員と本部からの支援チームで書き上げてお渡ししました。 他のボランティアの方々の色紙もあり、それを見比べながら代表者の方が「これ、テント(物資配布場所)に貼るんだ」と言って下さったことが、とても嬉しく、微力ながらお力になることができ、本当に良かったと感じています。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月25日(月)、大塩市民センターへ物資をお届けしましたので、お知らせいたします。
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配布日時:4日25日 16:30~17:30
配布内容:物干し竿(物干し台) 5本・缶詰(鯖缶・焼き鳥缶等) 250個・栄養補助食品 250食・野菜ジュース 500本・酵母パン 250個・おしぼり 250個
配布場所:宮城県東松島市「大塩市民センター」 ※ダイナム矢本店近隣避難所
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食品をお届けするとともに、駐車場へ物干し台を設置しました。東松島市はちょうど桜の季節でした。
こちらの避難所へは、先週18日に引き続き、2度目の訪問となります。前回ご要望をいただいた物干し竿をお持ちしました。
■避難所の皆様の声
避難所の皆様から、たくさんのお礼の言葉をいただきました。また、弊社従業員との会話を通して、避難所の皆様の生活の様子をうかがうことができました。
「今日は物干し竿を持ってきてくれて、ありがとうね。 洗濯後は今までは館内に干したり、駐車場のフェンスに干していたの。でも、ちゃんと乾かなかったり、風で飛ばされて困っていたのよ。物干し竿を持ってきてくれたおかげで、しっかり洗濯物が干せるので、助かります。ありがとう。避難所には洗濯機が2台しかなく、順番がなかなか回ってこなくて…空きがあるときに記帳して自由に使えるよう提案した結果、許可が出たので、夕方だけど、洗濯しているのよ。」 (50歳代女性)
「どこの人?ダイナムさん?以前も持ってきてくれて、今回で確か2回目だよね。本当に助かってます。ダイナムさんや自衛隊の人たちが頑張ってくれているので、いつまでも落ち込んでいるのではなく、元気を出さないとね。」 (60歳代女性)
「避難所生活は、やはり窮屈です。常に人目があるので、精神的に落ち着かないです。本当はお酒を飲みたいところだけど、人の目を気にして、飲まないでいます。早く自由にお酒が飲めるようになりたいです。」(60歳代男性)
「色々な人が遊んでくれて楽しいよ。駐車場が大きいので、キャッチボールなどができて、体は動かせるよ。テレビがないのが寂しいかな。」 (10才男児)
「赤ん坊がいるので、急に泣き出した時に困ります。周りの人は理解してくれているので、許してくれるけど、やっぱり悪いなと気が引けてします。」 (30歳代女性)
■今必要なもの
今、足りないもの・困っているものをお伺いしたところ、以下のようなお話をいただくことができました。
「支援物資で水とお湯が出るタンクを頂いたのですが、いつもお湯が無くてコーヒーが飲めなかったり、お湯で薬が飲めなかったりと、困っています。ポットが欲しいです。」(50歳代女性)
「たまにはプリンやヨーグルトが食べたいんだけど…。」(40歳代女性)
■今回わかったこと
長引く避難所生活により、皆様それぞれが大勢で共同生活を行う上での悩みをお持ちのようでした。
物干し竿については本当に感謝されました。弊社支援チームが駐車場で物干し竿セットの組み立て作業を行っている間も、避難所の方が部屋から見ていたり、話し掛けて頂いたりと、期待感が伝わってきました。
避難所の外では、子供たちがキャッチボールをしたり凧揚げをしたりと、今の環境の中でも遊ぶものを見つけて楽しそうにしていたのが印象的でした。
今後も、地域の皆様の思いに対し、少しでもお役に立てるよう、弊社従業員一同、努力してまいります。
ダイナムグループでは、引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
3月11日発生の東日本大震災による影響についてお知らせいたします。【毎週月曜日更新】
■営業休止店舗(合計5店舗)
古川店、矢本店、白河店、原町店、東町店
※古川店、白河店は景品交換のみ受付しております。
■安否未確認者数
宮城県 : 1名(ダイナム)
現在休止している店舗につきましては復興作業を進めています。再開につきましては、改めてお知らせいたします。
現在、景品交換のみの営業を行っている宮城県 古川店では営業再開に向けた復興活動を進めています。現地より声が届きましたのでお知らせします。
・景品交換を開始した当初は「食料品や飲料」への交換が中心でしたが、最近来店されるお客様は「タバコ」に交換される方が多くなりました。地域の物資の流通状態も徐々に回復している感じがします。
・お客様からの電話も1日10数件入ります。「景品交換って出来るの?」「いつ開店するの?楽しみだよ。」というのが主なものです。
・「早くパチンコしたいけどダイナムが開くのを待ってるからね、他のパチンコ屋にはウワキしないで待ってるよ」とうれしいお言葉もいただきました。(50代女性)
※古川店従業員は、毎日来店される景品交換のお客様のため、
景品の状態や陳列を点検しています。
そのほか復興活動の一環として地域の皆様とコミュニケーションをとるため、近隣避難所への支援物資の準備や配布にもがんばっています。
お客様を1日も早くお迎えできますよう従業員一同取り組んでまいります。
4月22日(金)、被災地域復興への取り組みの一環として、東松島市の野蒜(のびる)地区への支援物資のお届けを実施いたしました。
野蒜地区は一昨日に訪問した新東名と隣接する地域です。
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配布日時:4日22日 17:00~17:30
配布内容:レトルト食品(カレー・牛丼等)70食・栄養補助食品384食・野菜ジュース70本・水70本・酵母パン70個・どら焼き70個・おしぼり70個
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素敵な笑顔でお話しを頂きました。(写真掲載につきましてはご本人の了承を得ております)
■地域住民の皆様の声
お話をうかがう中で、住民の皆様の思いが見えてきました。
「(まだ水道が使えないよ という80代の女性に対して)今日、水道工事に来た人におばぁちゃん家も、まだ水出てないよって言ったんだけどねぇ。工事してる人も大変だから仕方ないねぇ。」(50代女性)
今回訪問する際、震災で寸断された道路や目印となる建物崩壊などの影響でなかなか目的地区に着きませんでした。そんな時に、小雨が振る中、笑顔で黄色い自転車にまたがって迎えに来てくれた代表者の方に感謝すると共に、継続的な支援をしていこうと決意を固めました。
■今欲しいもの
「避難所に比べると援助の手が届きにくいので、食料品が欲しいです。」
「カセットコンロ、ガスボンベは地域に充足されているのでそれらの器具は不要です。」
■今回わかったこと
20日に訪問した新東名地区と同様に、避難所のような物資の保管場所がありません。その日その日に必要な分だけを行政より届けてきてもらい、野外に設置した簡易テントに地域一括で納め、決められた時刻に世帯の代表者の方が受け取りに行く形です。住居も半壊以上、インフラ状況も厳しく、物資供給もなかなか充足されていない状況が見受けられました。先般より米軍合流による地域の復旧作業が本格化してきていますが、震災の跡をまだまだ色濃く残している地域だと感じました。
今後も、避難所だけでなく、自宅にお住まいの地域の方々に対する支援についても、活動をすすめていきます。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。
4月22日(金)、被災地域復興への取り組みの一環として、地域の方々とのコミュニケーションを図る為、名取市文化会館への支援物資のお届けを実施いたしました。
昨日に引き続き、お昼の時間に併せて支援物資をお届けしました。
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配布日時:4日22日 12:00~12:30
配布内容:缶詰(サンマ等)300食・酵母パン300食・健康補助食品300食・野菜ジュース300本・水300本・おしぼり300個
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お一人ずつ支援物資をお渡ししています。 被災者の方々から様々なお話しを頂きました。
■避難所の皆様の声
避難所の皆様から、たくさんの「ありがとう」の言葉をいただきました。
「ダイナムさんて本社はどこなの?うちの息子も東京に住んでいるけど、まだ、(交通事情により)なかなか会いに来られないの。」
「支援物資は随分と多くなったけど、野菜が足りないので野菜ジュースは助かります。」
(今回支援活動に駆けつけた信頼の森 名取美田園店 店長を始めとする店舗従業員を見つけて)「おぉ、お前来てくれたのかぁ。お前のことずっと副店長だと思ってたよ。今度から何か言いたいときはお前に言えばいいんだなっ。(お互いに笑いながらお話しをしていました)」
本日は名取地区で約100名の方々が秋田市などの支援により無料宿泊つきの秋田温泉地へ旅行に出発される日で、当避難所にも迎えのバスが来ていました。
(大分県から応援に来られている職員の方から)「温泉旅行も今回で5回目の出発だよ。そのほかにも近くの大型入浴施設から無料券が支給されたし、避難者がリフレッシュできる機会があって何よりだよ。ところで、ダイナムさんは大分県にもあるの?大分市内には建てないの?」
少しずつ、少しずつ、支援の輪が広がっている実感を感じます。
■今欲しいもの
今、足りないもの・欲しいものをお伺いしたところ、以下のようなお話をいただくことができました。
「衣類は足りているので、靴がほしいです。スニーカーなど、歩きやすいものがあるといいです。被災地なので、靴の傷みが激しいんです。」 (60歳代女性)
「今の時期の衣類はあるが、これから暑くなった時のために、夏服があると良いです。」(60歳代女性)
■その他
なお、同日には、同じ名取市内の避難所である増田中学校へ4回目の訪問を行い、前回の訪問でご要望いただいたGEOGEOコーヒードリップパック400袋と下着70着もお届けしております。
ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。