2011年11月18日 (金曜日)

岩手県大船渡市で開催された「がんばっぺしけせん!復興ふれあい市」に参加しました。

11月12日・13日に東日本大震災被災地域復興支援の一環として「がんばっぺしけせん!復興ふれあい市」に参加し、地域住民と交流を深めました。

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「がんばっぺしけせん!復興ふれあい市」

開催日:11月12日(土)・13日(日)

開催地:岩手県大船渡市 (ダイナム大船渡店ゆったり館 近隣)

ダイナムのボランティア参加人数:14名

ダイナムは、運営ボランティアとダイナムブースの設置を行いました。

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「旅行ツアーを絡めた復興市を開催することで、気仙地域における観光客誘致と物産販路拡大の基盤整備を図る」ことを目的として、岩手県大船渡市で「がんぱっぺしけせん!復興ふれあい市(復興市)」が開催されました。

今回の復興市では、気仙地域の特産品販売や郷土芸能の披露、その他さまざまなアトラクションを実施され、市内の方々はもちろん、市外の方々も数多く訪れていました。

ダイナムは運営ボランティアとして、IGRいわて銀河鉄道株式会社が主催したミニSL・ミニ電車の乗客誘導と整理、準備、メンテナンス等の運営のお手伝いをしました。

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ダイナムブースでは「豆掴みゲーム」「重さ量りゲーム」(参加無料)が開催されました。ゲームの賞品として、優勝者には信頼の森マグカップと煎餅が渡され、参加賞としてダイナムキャラクターのモーリーズのストラップが渡されました。

モーリーズストラップは参加賞でしたが「モーリーズかわいい!」っと喜んで頂きました。

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■参加された方のお声

「秋田からバスツアーでお客様をお連れしました。秋田だけでも180人の方が集まってくれたんですよ。」40代女性

「福島から観光バスで来ました。」50代女性

「盛岡から来ました。朝5時に起きてきました。少し眠いですが楽しんでます。」60代女性

「あなた達、パチンコのダイナム?ダイナムはよく行ってるよ。(ありがとうございます!)」50代男性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月17日 (木曜日)

岩手県大船渡市で映画上映会に共催しました

11月9日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。

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開催日:11月9日(木)

開催地:第一中学校集合所 (岩手県大船渡市) ※ダイナム大船渡近隣

主    催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター

来場者:23名

上映作品:「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」 

提供物資:お菓子の盛り合わせ50個 カイロ288個

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上映会は岩手県大船渡市の第一中学校で行われました。

ダイナムは映画上映会の機材設置などの運営支援と物資の提供を行いました。

大船渡市には、映画館がない事や、今回ラン上して頂いた方がお住いの「宮田応急仮設住宅」では、初めての上映会だったこともあって、今回の上映会を楽しみに待っていてくださった方が、多くいらっしゃいました。

上映会前には来場された方々にお菓子と温かいお飲み物(お茶・コーヒー)を提供させて頂きました。

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上映した寅さんに皆さん夢中になって頂き、笑ったり泣いたりと“わきあいあい”とした上映会になりました。

■来場された方々のお声

「とても楽しかった。ありがとう!また、映画やってください」60代女性

「仮設住宅に入っている人は家を建て直そうとしている人が多いです。もう大工さんが工事している家もありますよ」50代男性

ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。

2011年11月16日 (水曜日)

宮城県名取市美田園地区で「芋煮会及びバーベキュー大会」を行いました。

11月12日(土)宮城県名取市美田園地区で、被災地域復興支援の一環として「芋煮会及びバーベキュー大会」を主催し、地域の方々と交流を深めました。

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訪問日時:11月12日(土)

場所:宮城県名取市美田園地区 (ダイナム信頼の森 名取美田園店 近隣)

実施内容:芋煮会及びバーベキュー大会

来場人数:90名

ダイナムのボランティア参加人数:20名

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「芋煮会及びバーベキュー大会」を通して、地域の方々のコミニティ拡大のお手伝いが出来ればと思い開催しました。

当日は、ダイナム信頼の森 名取美田園店の従業員を含めダイナムの従業員が20名参加致しました。朝10:00には、地域の方々と一緒に芋煮やバーベキューの調理をスタートしました。

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食事のお代わり自由で、出来上がったものからどんどん振舞われました。

来場された方は90名となり、食事をしながら、皆でわいわい話しをされたり、歌を歌ったりと楽しんで頂きました。

「また、こういう機会があればいいね。」というお言葉をたくさんの方にかけてもらいました。

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後片付けも、率先して地域住民の方も手伝って下さり「芋煮大会及びバーベキュー大会」は皆で盛り上がって楽しく行うことが出来ました。                                                                                                               

■地域住民の皆様の声

「狭い部屋の中だと、楽しい事もたいしてないんだ。こういう皆で楽しめる機会がまたあったら、本当にうれしいよ。」50代男性

「自分だけ楽しんで帰るのは、好きじゃないから片付けも手伝うよ。」50代男性

「冷えた飲み物と交換してくれるのね。ありがとう!気が利くねぇ~」40代女性

「お隣の信頼の森さんの人なの?ありがとね。また楽しませてもらうからね。」50代男性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月15日 (火曜日)

福島県須賀川市のお祭り「松明(たいまつ)あかし」に参加しました。

11月11日・12日に東日本大震災被災地域復興支援の一環として「松明(たいまつ)あかし」に参加し、地域住民と交流を深めました。

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「松明あかし」

開催日:11月11日(金)・12日(土)

開催地:福島県須賀川市

ダイナムはボランティアで10名参加し、お祭り運営のお手伝いをしました。

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「復興ののろしをあげよう」と福島県須賀川市の伝統の火祭り「松明(たいまつ)あかし」に参加致しました。

ダイナムは「小松明の作成指導」「大松明行列」「御神火隊」を実施しました。

400年以上の歴史がある日本三大火祭りの一つでもある「松明(たいまつ)あかし」は、毎年11月第2土曜日に開催されています。

今年は震災の影響で、開催が危ぶまれましたが、全国からの支援もあり、無事開催することが出来ました。

「小松明の作成風景」↓

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直径3メートル、長さ10メートル、重さ10トンの「大松明」を男性150名の担ぎ手で、直径2メートル、長さ6メートル、重さ1トンの「姫松明」を女性100名の担ぎ手で、2Km先の五老山(ごろうざん)の頂上まで運び、更に人の力で垂直に立てます。「大松明行列」↓                          

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お祭りのフィナーレは「御神火隊」にて運ばれた御神火にて、立てた松明に次々と火をつけます↓

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須賀川市の観光交流課長は「全国からの支援を受けて祭りができ、うれしいです。これを“復興ののろし”に一歩一歩進んでいきたいです」と話されていました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月11日 (金曜日)

東松島市を訪問しました。

11月6日、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市を訪問しました。

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訪問日時:11月6日(日) 14:00~16:00

実施内容:「支援物資のお届け」「抽選会の実施」

ダイナム従業員より募った小型家電製品 46台

配布場所:新東名地区 ダイナム矢本店近隣地区

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被災地域の方々の自立を支援する為、ダイナム従業員より募集を募った「小型家電製品46台」を持って、宮城県東松島市を訪れました。

小型家電製品の配布に対しては、抽選会を行いました。事前に手製チラシの掲示と、各家庭へチラシ配布を実施した事から、当日は130名の方々にお集まり頂きました。

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抽選の参加賞として全員に、ダイナムが用意した「おせんべい」と一緒に、ユニクロ様より提供されていた毛布をお配りしました。

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新東名地区の現状としては、今でも全壊・半壊した住居がそのままとなっており、復旧は重機などが入り、少しずつ進んではいますが、地域のコンビニや鉄道等は、震災直後から復旧できていない状況です。

住宅を修復するのにも順番待ちがある為、とても時間がかかっている状況でした。

■集まって頂いた方々の声

「今まで、ダイナムさんを含めて色んな方に物資を頂いた。本当に助かってます」60代男性

「1階は壊滅状態で、今は家の2階で暮らしています。なかなか工事の人が来てくれないから…早く来てほしいわ」60代女性

「物資はほとんど仮設に入居されている方にいってしまい、自分達のような半壊した家に住んでいる人には、物資が来づらいのが現状です。でも、今回は半壊した家に住んでいる我々にも情報が来た。ありがとうございます。」60代男性

「新東名に住んでいるが、車もないし周辺に買い物をする施設もないからねぇ。週に1回、息子が来るからその時に買い物へ出かけたり、気分転換に出かけたりしています。」70代男性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月 9日 (水曜日)

岩手県陸前高田市で行われた「桜の植樹活動」に参加しました。

11月6日に岩手県陸前高田市にて、「桜ライン311プロジェクト」が主催となって行う、「桜の植樹活動」にダイナムも参加しました。

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「桜の植樹活動」

開催日:11月6日(日)

開催地:岩手県陸前高田市

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3.11東日本大震災で起きた津波の到達点を桜の木でつなぎ、次の時代が、この悔しさを繰り返さないようにしようと、岩手県陸前高田市(浄土寺)にて「桜の植樹活動」のプロジェクトがスタートしました。

ダイナムも本プロジェクトに共感し、植樹活動のお手伝いを行いました。

岩手県陸前高田市の沿岸部分は、震災当時のつめ跡が残る状況でした。

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植樹活動は、ダイナムからの3名を含め50名のボランティアの方々と地元の方約30名がグループ毎に、矢作、竹駒、小友、米崎各地区の植樹場所へ移動し行われました。

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今回植えた桜は、活動に賛同した個人や団体から寄贈を受けたもので、桜の苗木「15年物・5年物・2年~3年物」が35本を植えました。

今後「桜ライン311プロジェクト」では17,000本の桜の植樹を予定しています。

■桜の植樹活動に参加された方々のお言葉

・改めて身が引き締まる思いです。桜で津波の到達ラインをつくることで津波の教訓を後世に伝えたい。目標17,000本を植えるには何年もかかりますが、それでも続けていきたいと思います。(桜ライン311プロジェクト実行委員の方)

・将来、町が復興し、桜の並木が見れることが、私の夢です。(陸前高田市 市長代理)

・松田町では、毎年桜まつりを行っており、今回のお話を伺い、町にある桜をお持ちしました。桜は「鎮魂」「希望」であり、震災のあった3月11日には花を咲かせてくれるでしょう。(松田町 町長)

・震災時は、皆さんが居られる境内にも水がきました。この緩やかな坂道は、丘の上まで逃げることが出来た希望の道です。この坂道の近くに桜を植えていただき、町長がおっしゃった『鎮魂』ということでとてもありがたく思います。(浄土寺住職)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月 8日 (火曜日)

仙台市「中野復興祭り」に参加しました。

10月30日に東日本大震災被災地域復興支援の一環として、「中野復興祭り」に協賛を行ないましたので、その模様をご報告します。

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「中野復興祭り」

開催日:10月30日(日)

開催地:仙台港背後地6号公園 (ダイナム仙台新港店近隣)

ダイナムは「ゲームコーナー」を開催しました。

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「祭りを通して、みんなに元気になってもらいたい!」

10月30日(日)に仮設住宅もある「仙台港背後地6号公園」で、「 中野復興祭り」が開催されました。

ダイナムもブースを設置「ゲームコーナー=豆つかみゲーム・重さ量りゲーム・シャボン玉コーナー」でお祭りを盛り上げました。

ゲームコーナーでは、参加賞としてダイナムキャラクター「モーリーズ」の携帯ストラップを、優秀賞として「ダイナム信頼の森マグカップ」を提供しました。また、大会実行委員の方から「お楽しみ袋」も優秀賞の賞品として提供して頂きました。

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どのブースも沢山の子供たちに楽しんで頂きました。「豆つかみゲーム」と「重さ量りゲーム」は大人の方のチャレンジもありました。

中野復興祭りは、以前から何度か訪問している「津波復興支援センター」のスタッフの方々が指揮して行われていました。以前ボランティアでご一緒した方々も、今回は祭りのボランティアで参加されてました。

食べ物屋台や飲料提供、ゲームコーナーの他にも、ハンドマッサージコーナーや動物ふれあいコーナー等もあり、楽しい祭りとなりました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月 7日 (月曜日)

宮城県南三陸町のボランティア活動に参加しました。

被災地域復興支援の一環として、宮城県本吉郡南三陸町のボランティア活動にダイナム従業員が参加しましたので、ご報告いたします。

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訪問日時:10月27日 9:00~16:00

実施内容:漂流物の撤去

訪問先:南三陸町災害ボランティアセンター

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10月27日宮城県本吉郡南三陸町で、ボランティア活動に参加しました。

今回は漂流物の撤去作業を行いました。大きな漂流物は重機によって作業されていましたが、小さな漂流物(プラスチック破片やガラス破片、ゴム類やビン、缶といった物)が数多く残っている状態でした。

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ボランティアには20人の方々が参加しており、手分けをして、小さな漂流物を拾っていきました。

ボランティアには県外からいらっしゃった方がほとんどで、中にはテントで生活しながらボランティアされている方もいらっしゃいました。

■ボランティアに参加されていた方々の声

「ボランティアやりたいなぁ~って言って頂ける人は沢山いるけど、実際にボランティアに参加する人は少ないと感じます。」30代男性

「サンフランシスコから来ました。日本は海と山がきれいですね。」30代男性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月 2日 (水曜日)

被災地における映画上映会に共催しました

10月24日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。

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開催日:10月24日(月)

開催地: 午前の部「箱塚屋敷仮設住宅集会所」 午後の部「美田園第1仮設住宅集会所」

主    催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター

共    催:東日本映画上映協議会

     宮城県映画協会

     株式会社ダイナム 

来場者:午前の部(40名) 午後の部(45名)

上映作品:「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」 

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上映会は宮城県名取市の集会所で行われました。

午前の部では映画上映終了後に「昔を語る会」が行われ、昔使っていた道具が次々と紹介され、中には昔のアイロン等あり、今では珍しい物ばかりでした。

更に、30年~40年前の情景がスクリーンに映し出され、演芸大会、ナショナルの実演販売(電気炊飯器の実演販売で、当時の人は、本当に電気で米が炊けるのか、目を凝らしていました)、松島動物園、田植えの様子を見ました。

懐かしい光景だったのか、涙を流していた方もいらっしゃいました。

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午後の部に行われた美田園第1仮設住宅集会所では、映画の上映会を毎回楽しみにして頂いてる方々が沢山いらっしゃいました。

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ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。

■来場された方々の声を紹介致します。

午前の部「箱塚屋敷仮設住宅集会所」

「映画を見たのは久しぶりです。ありがとうございました。」(60代女性)

「私は映画でもカラオケでも必ず行くからねー。」(70代女性)

「昔の映像を見るのって、いいものだなーと思いました。」(70代女性)

「こういうイベントがあって、みんな和気あいあいとやるのが楽しいんです。」(60代女性)

「何回もやっていれば、今日来なかった人も絶対来ると思いますよー。」(50代女性)

午後の部「美田園第1仮設住宅集会所」

「みんな、毎日集会所に集まるよー。お茶を飲みながらお話しています。」(60代女性)

「映画を見ることができるなら、何であっても楽しみだよ。」(70代女性)

2011年11月 1日 (火曜日)

東松島市「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋祭り」への共催に対する感謝状が届きました。

10月15日に宮城県東松島市で開催された「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋祭り」への共催に対する感謝状を頂きました。

ダイナムは「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋祭り」において、「ゲームコーナーの設置」や「飲料の配布」などを行いました。

以下、感謝状です。

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

ダイナムのホームページ