2011年12月17日 (土曜日)

宮城県名取市美田園地区を訪れました。

11月12日に宮城県名取市美田園地区で開催した「バーベキュー&芋煮会」の写真が出来上がりましたので、12月11日(日)に自治会長さんへお渡ししました。

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一枚の写真に複数人写っているものは、写っている人数分の写真をご用意しました。ご希望の方が記念に持ち帰って頂ければと思います。

自治会長さんから「当日の楽しい思い出が詰まった写真を、このような形にして頂きうれしく思います。さっそく明日から、みなさんへお声をかけさせて頂きます。またご一緒出来るといいですね。みなさん、楽しみにしているんですよ」というお言葉を頂きました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年12月14日 (水曜日)

福島県須賀川市から感謝状が届きました。

11月11日・12日に開催されました「松明あかし」に参加したことに対し、福島県須賀川市より感謝状が届いていますので、ご紹介致します。

以下、感謝状の全文です。

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謹啓 向寒の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 須賀川の観光振興につきましては、平素から特段のご協力を賜り、厚
くお礼申し上げます。
 お陰様をもちまして、「福島県復興ののろし」をテーマに開催いたし
ました日本三大火祭りの一つ「松明あかし」は、多数の皆様のご支援、
ご協力のもと、盛大に開催することができ、元気な須賀川を広く全国に
発信でき、復興への大きな足掛かりになったものと考えております。
 これもひとえに、皆様方のご支援、ご協力の賜と衷心より厚く御礼申
し上げます。
 本実行委員会といたしましては、今後とも「松明あかし」はもとより、
須賀川の伝統行事の承継や観光の振興に最善の努力を傾注して参りた
いと存じますので、皆様方のなお一層のご協力を賜りますようお願い申
し上げまして、まずは、略儀ながら書中をもちまして御礼のご挨拶とさ
せていただきます。
                              敬具

         須賀川市松明あかし実行委員会
                委員長(須賀川市長) 橋本 克也       

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年12月13日 (火曜日)

宮城県東松島市で「とん汁大会」に参加いたしました。

12月4日(日)宮城県東松島市立沼地区で、被災地域復興支援の一環として「とん汁大会」に参加し、地域の方々と交流を深めました。

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訪問日時:12月4日(日)

場所:宮城県東松島市立沼地区 (ダイナム矢本店近辺)

実施内容:とん汁大会

来場人数:50名

提供物資:カール100個 おやつパック36個

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12月4日宮城県東松島市の立沼地区センターで「とん汁大会」が行われました。立沼地区では8月に行われたバーベキュー大会以降4ヵ月ぶりのイベント開催となりました。

当日は、立沼地区に住んでいる方と立沼地区から移住され、仮設住宅に住んでいる方が集まり、合計50名の方々が参加しました。

会場は久しぶりの再開を喜ぶ声で溢れ、とん汁大会は大いに盛り上がりました。

大会終了後は、ダイナムより、お菓子(カール)を差し上げ、子供たちにはお菓子のパックをお渡ししました。

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ダイナムからの提案で、12月20日に、ダイナムがサンタとして、地域の子供たちにプレゼントをお渡ししたいと提案したところ、喜んで了承していただきました。                                                                                                              

■参加された方のお声

「立沼地区は、みんな仲がいいよぉ。昔からそれは変わらないね」70代女性

「ダイナムさんがここまでしてくれるとは思わなかったよぉ。ありがとう」70代男性

「私達は津波が来たとき、すぐ逃げたから助かったんだよ」70代女性

「地震と津波で家は半壊したけど、まだ工事はしていないです」50代女性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年12月12日 (月曜日)

宮城県本吉郡南三陸町のボランティア活動に参加しました。

被災地域復興支援の一環として、宮城県本吉郡南三陸町のボランティア活動にダイナム従業員が参加しましたので、ご報告いたします。

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訪問日時:12月5日(月)~6日(火)

実施内容:5日(月)「廻館地区」漂流物の撤去 

       6日(火)「北の沢地区」漂流物の撤去

訪問先:南三陸町災害ボランティアセンター

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12月5日~6日に宮城県本吉郡南三陸町にある、南三陸町災害ボランティアセンターを訪れました。

12月5日は、廻館地区で、漂流物の撤去作業を行いました。周辺では、土台しか残っていない家屋が数多く見られました。

プラスティックの破片、ガラスの破片、木、ライター、ビン、缶、瓦などの漂流物をスコップや軍手でかき集めます。当日の気温は4度、周辺にトイレもない厳しい環境の中で、26人のボランティアの方々と声をかけ合いながら作業しました。

12月6日は、北の沢地区での漂流物撤去作業です。この周辺では漂流物を撤去して「じゃがいも畑」として復興させる計画があります。北の沢地区では16人のボランティアの方々と一緒に作業しました。

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■ボランティア活動に参加されていた方々のお声

「北海道から来ました。四国に用事があって、ボランティア活動をしながら南下しています」30代男性

「会社を定年退職して、時間が出来たからボランティア活動に積極的に参加しています」60代男性

「茨城県から来ました。南三陸町でボランティア活動をする為に、車で寝泊りしています」60代男性

「テント暮らしをしながらボランティア活動をしています」20代男性

今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年12月 9日 (金曜日)

団体参加型ボランティア活動についてのご報告

ダイナムでは従業員に対して、個人の休日(所定休日と有給休暇)を利用して、ボランティア団体が募集するボランティア活動に参加することを呼びかけており、ボランティア活動に関わる宿泊費、ボランティア先までの交通費を会社が負担しています。

★★ダイナム従業員がボランティアに参加★★

12月2日(金)より、宮城県のボランティア団体が主催するボランティア活動(2泊3日)に、ダイナム従業員が参加しました。

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活動日:      12月2日~12月4日(2泊3日)

活動場所: 七ヶ浜町災害ボランティアセンター(宮城県宮城郡七ヶ浜町)

          参加人数: 6名

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■活動内容

・12/2に現地到着、12/3は現地で大雨、暴風、波浪注意報が発令された為、ボランティア活動は中止となりました。当日はボランティアセンタースタッフの案内で、七ヶ浜町内の現状をバスに乗って視察しました。

バスから見える七ヶ浜町は、まだ震災当時から漂流物の撤去が出来ておらず、手のつけられないエリアも多く残っていました。改めて被災地の現状を認識し、ボランティア活動の必要性を感じました。

・12/4は個人宅の泥かきを行いました。周辺には土台しか残っていない家屋も多く、津波の被害の深刻さを実感しました。

当日はダイナムの従業員がボランティア活動開始前の準備体操リーダーを務めました。

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(ボランティアスタッフより)「ダイナムさんのご協力、大変ありがとうございます。」っというお言葉を頂きました。

  ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年12月 1日 (木曜日)

福島県相馬市で映画上映会に共催しました

11月25日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。

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開催日:11月25日(金)

開催地:相馬市高齢者等サポートセンター (福島県相馬市) ※ダイナム相馬店・ダイナム原町店近隣

主    催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター

来場者:33名

上映作品:「男はつらいよ 寅次郎紅の花」 

提供物資:お菓子 100個

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上映会は福島県相馬市の相馬市高齢者等サポートセンター(以下サポートセンター)で行われました。

ダイナムは映画上映会の機材設置のなどの運営支援とお菓子の提供を行いました。

サポートセンターは、高齢者が気軽に集まり、交流を深めることが目的で建てられたそうで、和室の交流サロンや、浴室がありました。

浴室においては無料で開放されていて、仮設住宅の方々が多く利用されているとのことです。

上映会では「男はつらいよ 寅次郎紅の花」が放映されました。

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当日は33名の方が来場されて、55畳もある広いスペースで映画を楽しんで頂きました。

上映した寅さんはご好評頂き「感動出来る映画が見たい!」「今度は釣りバカが見たい!」「男はつらいよシリーズをまたやってくれ!」等、次回開催への期待のお言葉を多く頂きました。

■来場された方々のお声

「相馬市にはダイナムのファンがいっぱいいるよ~」50代女性 (ありがとうございます!)

「映画を見て元気になれました」60代女性

「ここのサポートセンターにはよく来るよ」70代女性

「映画おもしろかったよぉ~。ありがとうございました」70代女性

ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。

2011年11月30日 (水曜日)

宮城県宮城郡七ヶ浜町で行われた「フラワーロードプロジェクト」に参加しました。

11月22日に宮城県宮城郡七ヶ浜町にて行われた「フラワーロードプロジェクト」にダイナムも参加しました。

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「フラワーロードプロジェクト」

開催日:11月22日(火)

訪問先:七ヶ浜災害ボランティアセンター

開催地:宮城県宮城郡七ヶ浜町

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11月22日に「小学校の通学路を花いっぱいにしよう!」と菖蒲田海岸通りから松ヶ浜小学校へ伸びる通学路へスイセンの球根を植えこむ活動が行われました。※球根は財団法人公園緑地管理財団の東日本「花譜」復興プロジェクトから進呈されたそうです。

この「フラワーロードプロジェクト」に、ボランティアで参加しました。

通学路を見ると、荒地になっていたり、全壊した家の跡が残っていたりと、地震のつめ跡が多く残っていました。

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まずは通学路横の土地から、ガラスの破片や瓦の破片等、漂流物を撤去しながら耕していきます。

そして、耕された土に肥料を入れ、スイセンの球根を植えていきます。

来年の春には黄色いスイセンの花が通学路を彩って、通学する小学生を楽しませてくれる事でしょう。

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今回のボランティアには、30名の方々が参加されていて、遠くは九州の大分から参加されている方もいらっしゃいました。

■ボランティアに参加していた方々のお声

「大分から来ました。1週間ボランティア活動をやっていました。この1週間は実に貴重な時間を過ごしました。」20代男性

「会社のボランティア募集の案内を見て参加しました。1泊2日での参加でした。」40代男性

「奈良から来ました。ボランティアは初めてです。なんとか復旧に向けてお手伝いがしたい!そんな気持ちで来ました。」40代男性

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月25日 (金曜日)

被災地における映画上映会に共催しました

11月19日、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて、夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」に参加してきましたので、ご報告いたします。

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開催日:11月19日(土)

開催地:宮城県名取市 (ダイナムゆったり館名取店・ダイナム信頼の森宮城名取美田園店 近隣)

     午前の部「植松入生仮設住宅集合所」初開催

     午後の部「美田園第2仮設住宅集合所」2回目

主    催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター

来場者:26名

上映作品:蒲田行進曲

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上映会は宮城県名取市の集会所で行われました。

午前の部:植松入生仮設集合所での上映会は初開催でしたが、上映25分前にメガホンでお呼びかけすると「映画やるのかぁ~。友達誘っていくよぉ~(60代女性)」お声をかけて頂きました。

上映会終了後は「おもしろかったよぉ~」「次はおくりびとが見たい」っといったお言葉を頂きました。また、来場して頂いた方一人ひとりに、ダイナムからおみやげ袋(レトルトカレー1つと缶詰め2つ)をお渡ししました。

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午後の部:美田園第2仮設住宅集合所では、仮設住宅と隣接しているダイナム信頼の森宮城名取美田園店の従業員にも手伝ってもらい上映会を行いました。

映画上映終了後には「昔を語る会」が行われ、昔使っていた道具が次々と紹介されました。昔の情景を映し出したスクリーンに、来場した方々からも、「田植えの時は、休憩時間が10時と15時で、その時にみんなで餅を食べたんだよ」と言ったお声や「苗取りは、昔は軍手を使わずに素手でやったんだよ」というお声もあがり、会場皆で昔を懐かしみました。

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ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。

2011年11月24日 (木曜日)

宮城県南三陸町のボランティア活動に参加しました。

被災地域復興支援の一環として、宮城県本吉郡南三陸町のボランティア活動にダイナム従業員が参加しましたので、ご報告いたします。

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訪問日時:11月18日(金)

実施内容:地元漁師の方のお手伝い

訪問先:南三陸町災害ボランティアセンター

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11月18日宮城県本吉郡南三陸町で、ボランティア活動に参加しました。

今回は「志津川区」で“わかめの養殖”をされている地元漁師の方のお手伝いをしました。

わかめの養殖は、わかめの種糸を3センチ位に切り、約50センチの間隔でロープに差し込んで海面に入れます。2~4ヵ月後に、1つの種糸から数10本のわかめが伸びてきて、それを収穫するそうです。

今回は、わかめの種糸をロープに差し込むお手伝いをしました。

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■漁師の方からお話を伺いました

「津波で船がほとんど流されてしまい、給料がない日がずっと続いている状況です。ボランティアがいなかったら、もっと大変だったと思う。本当にありがとう」60代男性

今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年11月21日 (月曜日)

福島県双葉町より感謝状が届きました。

東日本大震災における支援に対し、福島県双葉町より感謝状が届きましたので紹介いたします。

ダイナムは9月20日に、原発の影響により福島県双葉町内から避難されている方々が、生活されている埼玉県加須市内の旧騎西高校避難所を訪問し、支援物資(水240本・ボックスティッシュ400個・衣服類13箱)をお届けしました。

以下、感謝状です。

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

ダイナムのホームページ