2011年9月 8日 (木曜日)

南相馬市より感謝状が届きました

東日本大震災における支援に対し、南相馬市より感謝状が届きましたので紹介いたします。

南相馬市に対しては、8月22日と9月1日に、レトルト食品、缶詰、水などの支援物資をお届けしました。

以下、感謝状の全文です。

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御礼

株式会社 ダイナム 様

拝啓 残暑の候ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 平素は南相馬市政について格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 またこのたびは、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により

被災した当市民のために、レトルト食品や缶詰等の支援物資をお寄せい

ただき心より感謝申し上げます。

 ご提供いただきました支援物資は、被災者の皆様のもとへとお届けし、

不便な生活を強いられている被災者の皆様からたくさんの感謝の言葉を

頂戴しております。

 市民の生活に落ち着きを取り戻し、復興を遂げるまでにはまだまだ時

間を要しますが、貴殿をはじめ多くの皆様へ一日も早く元気で活力のあ

る南相馬市の姿を見ていただけるよう力の限り努めて参る考えでありま

す。

 ここに、このたびの御厚情に対し、失礼とは存じますが、書中をもち

ましてお礼のごあいさつとさせていただきます。

                                        敬具

 平成二十三年八月

 南相馬市災害対策本部本部長

              南相馬市長  桜井勝延

             

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年9月 7日 (水曜日)

被災地における映画上映会に共催しました

9月6日(火)、被災地域支援の一環として、被災者の方々に映画を通じて夢や希望、そして生きる勇気を与える「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」にダイナムも共催しましたので、紹介します。

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開催日:9月6日

開催地:ダイナム信頼の森宮城名取美田園店横「美田園第1集会所」

主    催:一般社団法人コミュニティーシネマセンター

共  催:東日本映画上映協議会

     宮城県映画協会

     株式会社ダイナム

来場者:美田園第1仮設住宅入居者の皆様(65名)

上映作品:「男はつらいよ 寅二郎相合傘」

フィルム提供:松竹株式会社

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集会所前で侍姿でお出迎え。

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上映が始まると「よっ!」という声が上がり、開始そうそう笑いに包まれました。上映中も会場内には笑いが響きわたり、楽しい上映会となりました。

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上映会終了後に、抽選会を行いました。予め配っておいた抽選券の番号と区長さんが引いた番号と一致した方が当選です。

当選された方へは、コンロ、衣類(スウェット)、AGFコーヒーギフトなどをお渡ししました。

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皆様から、「楽しかった、またやって欲しい、次は釣りバカ日誌がいいな」など、ありがとうの言葉や次開催を希望する声を頂きました。

■参加された方の声

「皆で一緒に見るのは楽しいね」(70歳代女性)

「面白かった。やっぱり笑える映画はいいね」(70歳代女性)

「久しぶりに笑いました」(70歳代男性)

「今日の映画上映会を楽しみにしていたんだ。ダイナムさんありがとう」(60歳代男性)

ダイナムグループでは、今後もシネマエール東北への支援を行なっていきます。

2011年9月 6日 (火曜日)

個人参加型ボランティア活動について

ダイナムでは従業員に対して、個人の休日(所定休日と有給休暇)を利用して、ボランティア団体が募集するボランティア活動に参加することを呼びかけおり、ボランティア活動に関わる宿泊費、ボランティア先までの交通費を会社が負担しています。

★★ダイナム従業員がボランティアに参加★★

8月21日(金)より、仙台市のボランティア団体が主催するボランティア活動(2泊3日)に、ダイナム従業員が参加しました。

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活動日:       8月21日~8月23日(2泊3日)

活動場所: 津波復興支援センター(仙台市宮城野区)

          参加人数: 4名

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■活動内容

・津波によって塩分を含んでしまった個人宅の庭の土を撤去する作業を実施

・個人宅の草刈り作業と床下に溜まった泥かき作業を実施

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■参加者の声

・ボランティア活動を通じて、被災した方々、現地ボランティアと全国各地から集まったボランティアの方々、同じダイナムから来た方々、こうした方々と出会い語り合えたことは、震災の悲惨さを肌身に感じ取ることが出来、自身にとって大きな成長となりました。例え、一人ひとりが出来ることは微々たるものでも、人と人が力を合わせれば現状を打破出来る“人”という人間の“不思議な力”に気付かせてもらえた3日間でした。

・被災者の方の生の声が聞けて良かったです。各地から集まった会って間もないボランティアの方々と連携を取るというのは、想像よりスムーズにいかないものだなと思いました。

・単純と思われる作業も実は重労働なため、精神的も肉体的にも疲労している被災者の方が作業することはとても難しいことだと思いました。見知らぬ方と力を合わせ、作業をすることで人と人との絆がいかに大切であるか再認識出来た活動でした。

・現地の方からのお話しを伺うことが出来、いろいろな意味で勉強にもなるので、ボランティア活動は今後の自分自身にとっても、貴重な経験になってくると思います。微力ながらも、被災地域に貢献出来たことをうれしく思っています。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年9月 5日 (月曜日)

南相馬市を訪問しました

9月1日(木)、緊急時避難準備区域の解除が想定される地域におきまして、今後の活動調査を含め、地域の方々とコミュニケーションを図るため、南相馬市にある小川町体育館を訪問しました。

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訪問日時:9月1日 13:00~14:00

実施内容:支援物資のお届け

水120本・レトルト400食・缶詰48個

配布場所:南相馬市小川町体育館  ※ダイナム原町店近隣地区

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小川町体育館内には全国から寄せられた物資が一時保管されています。南相馬市付近の避難所や仮設住宅へ物資ニーズを聞いて回わり、必要とされているところに必要な物資がしっかりと届くようにされているそうです。

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津波で流れ着いた船がいまだに田んぼに残っている状態です。

■地域住民の皆様の声

「放射線の影響はとても心配ですが、仮設や避難所で生活している人の多くは、自分の家に戻りたいと思っています。でも、残念ながらライフラインが復旧してないから、戻ったとしても生活出来ないんだけどね」(70代男性)

「最近、少しずつお店が開いてきました」(70代男性)

「近隣で職を探してもないから、厳しいね」(50代男性)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

仙台市内のボランティアセンターを訪れました

8月23日(火)、これまでボランティア活動先だった「仙台市津波災害ボランティアセンター(仙台市社会福祉協議会)」が、民間のボランティア団体「(社)仙台災害復興支援協議会」として8月1日から活動を開始されましたので、以前までの活動との違いなどについて話を伺いました。

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訪問日時:8月23日 10:00~11:00

実施内容:

ボランティア活動状況と活動団体としての体制確認及び、支援物資のお届けをしました。被災地支援として現在行なっている映画上映会開催についての提案や、仮設住宅などでのイベントサポートについて申し出を行いました。

ボランティア参加者の方へ スポーツ飲料2ケース

場所:津波復興支援センター   ※ダイナム仙台新港店近隣地区

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打ち合わせ後、ボランティア参加者の方へ少しでも役立ててもらうために、スポーツ飲料をお渡ししました。

■事務局の方の声

津波復興支援センターは、旧仙台市社会福祉協議会の活動を引き継ぎ民間のボランティア団体として再スタートを切ってから、より柔軟な対応が出来るようになりました。ボランティアも単純に手助けするのではなく、地域住民の描くビジョンをサポートすることが大事だと思います」(ボランティア団体代表)

「ボランティア参加者のために物資を提供して頂き、ありがとうございます。まだまだ人手が必要なのですが、ボランティア参加者が少なくなってきています。ダイナムさんがボランティアに参加してくれるので助かっています」(ボランティア団体職員)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年9月 2日 (金曜日)

北茨城市より感謝状が届きました

8月21日に開催されました「北茨城市民夏まつり」に参加したことに対し、北茨城市よりお礼状が届いていますので、ご紹介致します。

以下、感謝状の全文です。

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第4回北茨城市民夏まつりの御礼

 謹啓 新涼の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、第4回北茨城市民夏まつりの開催にあたりましては、東日

本大震災からの復興支援という暖かいお力添えを賜り衷心より感謝

申し上げます。

 本年度の開催は、「復興へ向けて市民の絆を確かめ、そして元気

を取り戻していただく機会」という大きな目的を掲げての開催であ

りましたが、おかげさまをもちまして、大過なく盛大に開催できま

したことを心よりお礼申し上げます。

 今後は、このまつりを一つの契機といたしまして、主催者である

我々行政をはじめ市民、各種企業、団体一丸となり、復興へ向けて

邁進していく所存でありますので、なお一層のご支援、ご鞭撻をお

願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様のご健勝とご活躍をご祈念申し上げお礼のあい

さつとさせていただきます。

                                      謹言

平成二十三年八月吉日

     北茨城市民夏まつり実行委員会会長

                           北茨城市長 豊田 稔        

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年9月 1日 (木曜日)

新東名地区を訪問しました

8月31日(水)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、東松島市新東名地区を訪問しました。

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訪問日時:8月31日 15:00~18:00

実施内容:支援物資のお届け

水150本・野菜ジュース300本・レトルト300食・お菓子150袋

配布場所:東松島市新東名地区  ※ダイナム矢本店近隣地区

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2カ月ぶりの訪問ですが、相変わらず倒壊家屋が残っている状況でした。

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この日は、ダイナム以外にも支援活動をされていて、イタリアンレストランの方が炊き出しを行なっていました。さすがはプロですね。かなり凝った料理が振舞われていました。

■地域住民の皆様の声

「電化製品が欲しいです」(60代女性)

「着る服がありません」(60代女性)

「電気、ガス、水道も使えるので、今は生活に直結する不便さはあまりないです。でも、自宅を撤去するにも、新設するにもお金がかかってしまうからそのことを考えると憂鬱です」(70代男性)

「家の1階部分が壊れているから、今は2階で生活しています」(60代女性)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

南相馬市を訪問しました

8月22日(月)、被災地域復興支援の一環として実施している物資支援および地域の方々とのコミュニケーションを図るため、南相馬市にある小川町体育館を訪問しました。

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訪問日時:8月22日 13:00~13:30

実施内容:支援物資のお届け

レトルト(カレー)300食・缶詰(オイルサーディン)480個

配布場所:南相馬市小川町体育館  ※ダイナム原町店近隣地区

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南相馬市で物資が足りていないことを知り、お届けに伺いました。

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各地からも支援物資が体育館に届いていました。早くこの物資が被災された方々のお手元に届くことを願います。

■事務局の方の声

「直接届けて頂きありがとうございます。東京から来て頂けたなんてうれしいですね」(40代男性)

「市役所の農林水産課が物資搬入の担当をしているのですが、それでは手が足りないので、普段は教育関係の担当をしていますが、今はこちらを手伝っています。復興まではまだいろいろ大変ですが、頑張ります」(30代男性)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

2011年8月30日 (火曜日)

大塩市民センター様より感謝状が届きました

東日本大震災における支援に対し、東松島市にある大塩市民センター様より感謝状が届きましたので、ご紹介いたします。

弊社ダイナム矢本店近隣の避難所である大塩市民センター様に対しては、物干し台、缶詰、野菜ジュース、レトルト食品などの支援物資を合計4回お届けしました。

以下、感謝状の全文です。

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御礼

 酷暑の夏も終わり、すっかり秋の気配が感じる時節に

なりました。皆様方におかれましては益々ご健勝でご

活躍の事とお喜び申し上げます。

 さて、大塩市民センターも東日本大震災が発生してから5ヶ月半

避難所としてその対応に当たってきましたが、お陰様でこの

八月を以って閉鎖を迎える事となりましたが、この先復興へ

の取り組みには大変な時間と年月がかかると思われます。

また避難所を出て行かれた方々も、先の見えない不安を

抱えながらこれから生活再建に取り組まなければなり

ません。

 私達も一日も早く、もとの生活を取り戻すよう焦らず

一歩一歩復興に向かって進んで行きたいと思います。

今後とも、東松島市の復興を見守り応援して頂き

ますようお願い申し上げお礼と致します。

                       大塩市民センター

                             所長 木村喜宥              

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ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行ってまいります。

2011年8月29日 (月曜日)

仙台市内のボランティアに参加しました

被災地域復興支援の一環として、仙台市内のボランティア活動にダイナム従業員が参加しましたので、ご報告いたします。

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訪問日時:8月24日9:30~15:00

実施内容:側溝の泥だし作業

訪問先:津波災害ボランティアセンター

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8月24日、津波ボランティアセンターに訪問し、側溝の泥だし作業を行いました。 

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泥をスコップですくい、袋の中に泥を入れます。

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泥の中には、携帯電話や電池、ペンなどの漂流物が混ざっていて、刺激臭がひどく

厳しい作業でした。周辺の家は全壊、半壊しており、解体作業が行われていました。

■一緒に参加したボランティアの方の声

「山梨県から来ました。最初はボランティア活動のバスツアーがあったので、それに参加するつもりでした。でも、1日目にボランティアをして、2日目は観光というスケジュールのものが多くて。ボランティア活動だけがしたかったので、自分の車で来ました」(40代男性

■ボランティアセンタースタッフの声

「ボランティアセンターからボランティア活動先まで自転車を使いますが、道の状態が悪く、毎日数台パンクしてしまいます。修理するのが大変です」(30代男性)

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

ダイナムのホームページ