2013年11月18日 (月)

【桜ライン311】ダイナムグループが11月の桜植樹支援を行いました。

◆活動日:11月9日(土)

◆活動場所:岩手県陸前高田市   

ダイナム及びグループ会社の合計16名が特定非営利活動法人「桜ライン311」の秋の植樹活動に参加し、桜9本の植樹活動を行いました。        

「桜ライン311」は、東日本大震災を風化させないため、陸前高田市内の津波到達地点に桜の木を植樹する活動を継続的に行っています。

光照寺でセレモニーがあり、岡本理事長より開会の挨拶、植樹についての説明が行われました。

1_5

2_5

1箇所目は、山の斜面に2本の桜cherryblossomを植樹しました。足場が悪く困難な場所でしたが、無事植樹することが出来ました。

3_4

4_4

2箇所目は、平地で7本の桜cherryblossomを植樹しました。

2名1組で、ツルハシとスコップを使用して穴を掘っていきます。

掘った穴に苗を植え、培養土と黒土を交互に入れて水mistを掛けていきます。

獣害対策として緑色のネットを苗木に巻き結束バンドで固定し、一本の苗木に3本の支え杭を取り付けて植樹完了です。

5_2

6_2

光照寺に戻ると、巨大な鍋を使用した豚汁noodleの炊き出しがあり、ボランティア参加者全員でとても美味しくいただきましたlovely

7_2

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年11月14日 (木)

ダイナムグループ団体ボランティア活動を10/19~10/20宮城県内で行いました。

◆活動日:10月19日(土)、20日(日)

◆活動場所:宮城県亘理郡山元町

今回は、宮城県亘理郡山元町で津波の被害に遭い、ビニールハウスが全て流されてしまったイチゴ農家の農業支援を実施しました。

1_3

2_3

ビニールハウス内でイチゴ苗のツル取りなどをメインに作業を実施しました。余分なツルを取ることでイチゴ苗の養分の分散を防ぐことが目的で、ボランティア参加者全員で取り組みました。もう既に花を咲かせている苗もあり、収穫まであと少しのところまできていました。

3_3

4_3

他に、ビニールハウス内の通路にビニールシートを張ったり、ピンを差し込む作業などのいろいろな作業をお手伝いさせていただきました。ボランティア参加者11名が2日間お手伝いさせて頂いた作業は、イチゴ農家だけで実施すると約1ヶ月くらいかかるそうです。

5

6

ボランティア終了後、地元の語り部の方に山元町内を案内していただき、震災の被害状況を現地で説明していただきました。倒壊した小学校や駅などを回りながら、震災がもたらした被害の大きさを改めて感じました。

7

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年11月 4日 (月)

笑顔いっぱい2013!ダイナム会津若松店が大熊幼稚園のイベントに協力しました。

◆活動日:10月26日(土)

◆活動場所:福島県会津若松市 大熊幼稚園

ダイナム会津若松店の従業員が大熊幼稚園のイベント「平成25年笑顔いっぱい祭り」に参加しましたhappy01

大熊幼稚園は、東日本大震災の影響により避難を余儀なくされ大熊町から会津若松市へ移転しました。

1_2

2_2

ピエロによる風船アートに園児たちはおおはしゃぎup。風船で「キリン」や「うさぎ」を作って園児たちにプレゼントしていきますnote

3_2

4_2

PTAの保護者の方々より、「釣堀コーナーfish」「輪投げコーナーsign05」「相撲コーナーfoot」が設けられました。園児たちは、各コーナーを回り、お祭りカードmemoにシールを貼ります。

5

6

ダイナムでは、「重さはかりゲーム」「豆つかみゲーム」のコーナーを用意しました。「重さはかりゲーム」では、指定された重さになるようにビー玉をすくい、はかりlibraに乗せて楽しみますhappy01

7

8

「豆つかみゲーム」では、音楽notesに合わせて1分以内に割り箸で豆をつかみ、容器の上に何個乗せられるかに挑戦しますhappy01sign03。また、保護者の皆様にも一緒に楽しんで頂こうと「有機野菜詰め放題コーナー」も用意しましたhappy01

9

102

最後にダイナムオリジナルキャラクターの「モリスケ」が登場sign03。園児全員と「じゃんけん大会」を行い、気に入った景品presentを持ち帰ってもらいましたup。「モリスケ」は大人気でした。

10_2

子供達の笑顔に、ダイナム従業員も元気をもらいました。

ダイナムグループでは、今後も継続して、地域社会への貢献活動を実施してまいります。

関連リンク:ダイナム会津若松店「http://www.dynam.jp/top/index.html

2013年10月30日 (水)

ダイナム滝沢店、ダイナム信頼の森岩手紫波店が台風被害の復旧支援活動を行いました。

◆活動日:9月24日(火)

◆活動場所:岩手県盛岡市 玉山区下田地区

ダイナム滝沢店、信頼の森岩手紫波店従業員が、台風被害による漂流物・泥の搬出ボランティアに協力しました。

住宅の庭に流れ込んだ漂流物や泥の撤去や、床下の泥の除去を実施しました。当日のボランティア参加者は、約20名(ダイナムからは4名が参加)で8件の被災対象をお手伝いすることができました。

5

2

台風の被害地域は高齢者の方の住まいが多く、支援活動なしでは元の生活に戻ることが難しいということを知り、改めて今回の活動の重要性を感じる事が出来ました。今後も地域の情報を収集し、社会貢献活動につなげていきます。

3

4

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

関連リンク:

ダイナム滝沢店:「http://www.dynam.jp/branch/40-073/top/

ダイナム信頼の森岩手紫波店:「http://www.dynam.jp/branch/40-328/top/

2013年10月16日 (水)

ダイナム宮城名取美田園店が仮設住宅でバーベキュー大会を行いました。

実施日:9月14日(土)

実施場所:宮城県名取市美田園第一仮設住宅

ダイナム宮城名取美田園店とダイナム仙台統括事務所の従業員が、美田園第一仮設住宅でバーベキューと芋煮会を実施しました。

早朝からの食材、器材の調達から始まりますhappy02

P9140245

P9140250

仮設住宅の方々と一緒に会場設営や調理を行いました。

P9140259

P9140269

バーベキュー&芋煮会が始まるとみんな笑顔で会話も弾みました♪happy02

「今回も色々と応援に来てくれたんだね」「仮設住宅の外へ出る企画をしてくれてありがとう」と感謝のお言葉を頂きました。

P9140299_2

P9140291_2

P9140294

P9140293

ダイナムグループでは、今後も継続して、地域社会への貢献活動を実施してまいります。

2013年9月 5日 (木)

ダイナムグループ団体ボランティア活動を7/27~7/28宮城県内で行いました。

・今期第3回目の団体ボランティア活動を7/27、7/28に山元町でおこないました。

【7月27日】

ボランティア参加者の方々と一緒にいちご農家の支援作業を行いました。

6月にお手伝いをさせて頂いた苺農家の近所で、苗の移動とビニールハウスのメンテナンスを行いました。

苺の苗budは、発育状況によってビニールハウスを移動させ、発育を促進させます。ハウス間をトラックで運搬し、ビニールハウス入口付近からリレー方式で中にならべていきます。

徐々にチームワークもよくなり、雨が降り出す前に苗を移動させることができました。

苗の移動後は、ビニールハウスのメンテナンス作業(シートの取り外し、草刈など)を行いました。

作業終了後は、ボランティアの語り部の方に山元町内を案内していただき、震災当日の様子や被害後の様子を語っていただきました。 報道が少なくなっても、いまだに震災の爪痕は残っているとしみじみ感じました。

0727_

0727__2

【7月28日】

前日に引き続き、いちご農家支援作業をおこないました。

依頼者(苺農家:4人の方)と一緒にビニールハウスの中で苗の茎の剪定作業をおこないました。ビニールハウスの中は暑く、サウナのようでしたが、発育が良くなるように余分な茎を剪定していきました。

1本づつ茎にハサミを入れていきます。地道な作業ですが、品質が良いものを生み出すには必要な作業です。

休憩中には、震災当日の揺れや津波の話、翌日見た光景やボランティアと一緒に片付けた漂流物、再建したビニールハウスなど色々なお話を伺いました。

現地の方々と話をさせていただくと、震災は未だに終わっていないと感じました。

0728__2

【依頼者の方より】

・「震災後、この地面一面にヘドロやいろいろな物が散乱していて、多くのボランティアの方に手伝ってもらいながら片付けました。あの思いは、もうしたくないね。でも、ボランティアさんに助けてもらって、ビニールハウスを建てて苺を育てる環境を作ることができたことは、本当に感謝しています。 ありがとうございます。」

【参加者より】

・「震災による直接的な被害というよりも、震災復興に関連する人手不足が農作業などに影響を及ぼしていると感じました。今後も出来る範囲内での復興支援をしていきたいと思います。」

・「被災地の現状をすべて把握できたわけではないですが、現地を見て、話を聴いてまだまだ支援は必要だと感じました。」

・「震災後2年を経て現地がどう変わったのか自分で確かめたくて参加しました。生活をされている方に震災から現在の状況までのお話や語り部によるガイドなど、報道では伝わってこない事がわかり、非常に良い経験になりました。」

・「ボランティア活動に参加する度に、まだまだ人力の支援が必要だということと震災の記憶がいまだに色濃く残って癒えていないことを痛感しました。」

0728_

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年9月 4日 (水)

復旧支援!ダイナム信頼の森岩手紫波店が2回目のボランティア活動を行いました。

◆活動日:8月29日(木)

◆活動場所:岩手県紫波郡矢巾町

8月9日(金)に秋田県、岩手県を記録的な豪雨が襲いました。この豪雨により、河川の氾濫や土砂崩れによる家屋の浸水や道路の寸断などが発生しました。

ダイナムは、岩手県の矢巾町内にて2回目となる漂流物撤去や泥出しのボランティアを実施しました。

当日の活動場所は、河川隣接住宅で、床上70cmの浸水被害が発生していました。

溝を掘り、土嚢で壁を作り、今後の雨による二次被害を防止する対応を行うことで、さらなる住宅への被害が出ないようにするための対応を行いました。

Photo

【従業員より】

被災住宅から道路が寸断されているのが見えました。隣接する畑はまだ泥が沈殿しており、完全復旧には時間がかかると思います。他参加者の方との共同作業でしたが、「ボランティア先でよくダイナムさんを見かけるよ」などと声をかけていただき、ボランティア活動の励みになりました。

Photo_2

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

関連リンク:ダイナム信頼の森岩手紫波店「http://www.dynam.jp/branch/40-328/top/

2013年9月 2日 (月)

豪雨の脅威!ダイナム信頼の森岩手紫波店が被災住宅の復旧作業に協力しました。

◆活動日:8月25日(日)

◆活動場所:岩手県紫波郡矢巾町

2013年8月9日(金)の記録的大雨により、矢巾町内各地で様々な被害が発生しました。

集中豪雨により、矢巾町内を流れる岩崎川があふれ、田畑が泥水に浸かったり、崩れた土砂でため池が埋り、各所で町道が分断されたり等の被害が発生しました。

集中豪雨の被害を受け、ダイナム信頼の森岩手紫波店の従業員が、矢巾町内にて漂流物や泥出し作業に協力しました。

農家では小屋で保管している農機具の搬出や清掃作業を行いました。従業員以外にも多くの方がボランティアに参加しており、41名で7件の被災対象のお手伝いをすることが出来ました。

Photo

【従業員より】

「被害状況を目の当たりにしてその甚大さを実感しました。活動先は全て個人宅でしたが、とても家族だけでは対応出来ない状態であり、今後も支援活動が必要と感じました。参加者の方と共通の目的を持って活動出来た事が大きな励みになりました。」

Photo_2

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

関連リンク:ダイナム信頼の森岩手紫波店

http://www.dynam.jp/branch/40-328/top/

緊急募集!ダイナム滝沢店が豪雨復旧ボランティアに参加しました。

◆活動日:8月29日(木)

◆活動場所:岩手県岩手郡雫石町            

8月9日の集中豪雨により、雫石町内の各地で河川の氾濫や家屋の浸水に始まり、土砂崩れや道路の冠水・陥没などが発生しました。

この記録的豪雨による被害を受けて、ダイナム滝沢店がボランティア活動に参加しました。

隣町の雫石町役場でボランティア受付を行い、被災住宅へ移動し、畑や軒下に流れ込んだ漂流物と泥の回収作業を行いました。

1

当日のボランティア参加者は、約60名で6件の被災対象をお手伝いしました。ボランティアニーズは累計200件程度ある状況です。

2

被害の大きさは、報道や直近のボランティア活動にて感じていましたが、地域ごとの復旧格差を確認し、支援活動の重要性を改めて感じる事が出来ました。

3

4

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

関連リンク:ダイナム滝沢店「http://www.dynam.jp/branch/40-073/top/

2013年8月28日 (水)

ダイナム宮城名取美田園店が夏祭りにて餅つき大会を行いました。

◆活動日:7月27日(土)

◆活動場所:宮城県名取市 下増田小学校           

ダイナム宮城名取美田園店が、「ふるさと夏祭り」で餅つき大会を開催しましたsign03

当日の空模様は雨rainが降ったりやんだりと不安定な天候でしたが、お祭りは中止することなく無事開催となりました。

今回のお祭りでは、餅つきの実演・配布以外にも、駐車場carの受付や駐輪場bicycle整理、後片付けなどの祭り運営にも協力させて頂きましたgood

雨天rainにより、餅つきはテントeventの中で行いましたが、お子様や保護者の方も一緒に楽しんで頂けましたhappy01

また餅つきを通じて、地域住民の皆さんとコミニュケーションがとることができ、とても嬉しかったですscissors

1

ついた餅を【きなこ餅】にして配布したところ、大好評につき30分で完食となりましたcoldsweats02

2

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

関連リンク:ダイナム宮城美田園店「http://www.dynam.jp/branch/40-324/top/

2013年8月22日 (木)

緊急出動!記録的な豪雨で各地に被害

◆活動日:8月13日(火)~8月18日(日)

◆活動場所:岩手県盛岡市つなぎ地区

8月9日(金)、東北北部は局地的な豪雨に見舞われ、土砂崩れや住宅への浸水が相次ぎました。

盛岡市でも北上川、雫石川の水位が上がり、約3千人に避難勧告が出ました。

つなぎ地区では午前10時頃の降り始めからわずか1時間ちょっとの11時半頃に、恐ろしい土石流が発生しました。

この記録的な豪雨被害に対するボランティア要請にダイナム盛岡統括事務所の従業員が緊急出動しました。

Photo

【これまでに経験したことがないくらいの記録的な豪雨によって大きな被害を受けました。】

Photo_2

【流されてきた土石やがれきが、つなぎ温泉街に突き刺さったような状況です】

Photo_3

Photo_5

【水害被害のボランティア活動は、8月31日(土)まで続けます】

Photo_6

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年8月13日 (火)

暑い夏を乗りきろう!ダイナムが仮設住宅へ「クールスカーフ」をプレゼントしました。

◆活動日:7月17日(水)

◆活動場所:千葉県旭市・千葉県香取市                          

ダイナム千葉旭店、千葉海上店、千葉小見川店の従業員が、夏sunの熱中症予防対策として、仮設住宅の皆様に首巻用冷却剤mistとうちわを提供しました。

sunの暑さが厳しく、年配者の多い仮設住宅の皆さんにとって、少しでも夏が凌ぎやすくなるように冷却剤の提供を決定しましたup

1_5

仮設住宅の皆様からは、「こんないいものもらっていいの。ありがとうねconfident」「今年の夏は暑い日が続くね。熱中症予防に使わせてもらうよcoldsweats01」「どちらのダイナム?今度遊び行くから。お父さんパチンコ大好きだからlovely」などの言葉を頂きましたhappy01

2_5

仮設住宅を訪れるのは初めてでしたが、緊張しながらも笑顔happy02でコミニュケーションをはかることができましたsign03

0717_013

留守宅houseには、メッセージカードmemoと一緒に首巻用冷却剤mistを置かせていただきましたconfident

4

ダイナムグループでは今後も地域社会への貢献活動を実施してまいります。

2013年8月 7日 (水)

早めの熱中症予防を!ダイナム相馬店が仮設住宅を訪問しました。

活動日:7月11日(木)・7月12日(金)

活動場所:福島県相馬市         

ダイナム福島相馬店の従業員が、相馬市の仮設住宅へ熱中症予防対策として、首巻用冷却剤mistの提供を行いましたgood

平年より早い梅雨明けrainを迎え、猛暑sunに見舞われている中、早めの熱中症対策が必要と感じ、相馬市の11箇所の仮設住宅を訪問しましたsign03

1

戸宅毎に訪問し、挨拶や会話を楽しみましたhappy01。留守宅houseにはメッセージカードmemoを添えて、冷却剤mistを提供しましたsign03

2

「暑いから助かるわ、ありがとうcoldsweats01」「今度、遊びに行くからねlovely」などの言葉を頂きましたhappy01

3

仮設住宅は、夏sunの暑さが激しく、ご年配の方が多いので、少しでも夏を凌ぎやすくすることができればと思いましたhappy01

4

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。
関連リンク:ダイナム福島相馬店「http://www.dynam.jp/branch/40-288/top/

2013年8月 6日 (火)

熱中症に気をつけよう!ダイナム矢本店が仮設住宅へ冷却剤を提供しました!

◆活動日:7月10日(水)

◆活動場所:宮城県東松島市 

ダイナム矢本店の従業員が、東松島市6箇所の仮設住宅の皆様に夏sunの熱中症予防対策として、首巻用冷却剤mistの提供を行いました。

住民の皆様より「仮設住宅暑くてね。ありがとうcoldsweats01」「おじいちゃんとおばあちゃんがいるから助かるわconfident」など感謝の言葉を頂きましたsign03

Imag0570

【仮設住宅を戸宅ごとに訪問し、首巻用冷却剤mistを提供していきます。留守宅には、メッセージカードmemoを添えて玄関前houseに置かせていただきましたup

Imag0560

【首巻用冷却剤mistの使用方法を説明しておりますwink。冷蔵庫、冷凍庫で冷やしてsnow繰り返し使用することができます。】

Imag0529

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。
関連リンク:ダイナム矢本店「http://www.dynam.jp/branch/40-092/top/

2013年7月26日 (金)

ダイナムグループ団体ボランティア活動を6/28~6/29宮城県内で行いました。

今期第2回目の団体ボランティア活動を6/28に山元町、6/29に石巻市長面地区でおこないました。

【6月28日】

◆農家での作業のお手伝いをしました。

・山元町のいちご農家支援作業を一般ボランティアの方2名と一緒に行いました。5月にお手伝いをさせていただいた苺農家で、収穫の終わった苗の刈入れ作業を行いました。苗の茎が硬く、鎌を握る手に力が加わり、思った以上の力仕事になりました。作業後には、ボランティアの語部の方に山元町内を案内していただき、震災当日の様子や、震災被害のその後について様子を語っていただきました。震災から2年が経過しても、津波で失われた駅や小学校、海辺の風景に震災の爪痕が大きく残っていることを改めて感じました。

1

2

【6月29日】

◆石巻市立大川小学校から先、関係者以外立入禁止になっている富士川沿いの長面地区で、一般として唯一活動を許可されている「特定非営利活動法人チームレスキュー」と協力して行方不明者の捜索活動を行いました。

・今回は、前回(2/22-2/23)の捜索場所から少し山間に近い虻沼付近で活動を行いました。二人一組になり、土と砂が混じった地面をスコップで掘起す担当とレーキ(熊手)で丹念に手がかりを探す担当に分かれて作業を行っていきます。「一つでも多くの手がかりが見つかれば」という思いで雨で湿って重たくなった地面を掘り起こしました。

少しだけですが行方不明者の方の手がかりを見つけることができました。

3

4

【参加者の声】

・「自身では初めて復興支援活動に参加させていただきました。率直な感想は “復興にはまだまだ多くの人々の協力が必要” だと感じたことです。メディアを通じて見た映像と実際は大きく違い、その風景は自身の目に強く焼きつきました。感慨深い活動にも参加させていただきましたが、残されたご遺族の方々の心情を想うと1日も早い復興を実現させるため、自身のみならず周りの人々にもこの活動を伝えていこうと感じました。」

・「以前もボランティアに参加しましたが、今回の石巻市の活動は大変でした。でも、無事に作業を終えることができてホッとしました。日々の暮らしの中で、人と人との繋がりや他者を思いやる気持ちがいかに大切かということを改めて感じました。」

・「今回の活動で被災地の実態をこの眼で確かめる事ができ、まだまだ復興には程遠いと実感しました。そして、被害の様子を見て当時の人々の悲しみを感じる事ができ、非常に大事な経験を得ました。」

・「被災地域に住んでいますが、ボランティアに参加することで自分のいる今の状況を改めて把握できました。身体は疲れたけど参加してよかったです。今後は、亡くなった方々を忘れないで、残された方々にそれを伝えていくことと心配りが大事だと感じました。」

5

ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年7月 5日 (金)

バーベキューパーティー開催!!ダイナム宮城名取美田園店が仮設住宅で懇親を深めました。

◆活動日:6月9日(日)
 
◆活動場所:美田園第一仮設住宅集会所
 
ダイナム宮城名取美田園店ダイナム仙台統括事務所の従業員が、美田園店に隣接する美田園第一仮設住宅の住民と「懇親バーベキュー大会sign03」を実施しました。
 
会場設営から食材準備に始まり、仮設住宅入居者の皆さんを料理などでおもてなししました。

1_2 2_2

当日は約120名もの参加があり、用意した飲み物barや焼きそばrestaurantが足りない状態coldsweats02になるほどの盛況ぶりでしたsign03

3_2 4_2

5 6

会の後半では、集会所でカラオケ大会karaokeやくじ引き大会を実施して盛り上がりましたsign03
10 11
 
【仮設入居者の方々より】
「ありがとう!とても楽しかった!」
「またやってくださいね!」
「お隣さんと話す機会を設けてくれてありがとう!」
「店長さん、ダイナムさんありがとう!」
9
 
ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。
関連リンク:ダイナム宮城名取美田園店「http://www.dynam.jp/branch/40-324/top/

2013年6月11日 (火)

ダイナムグループ団体ボランティア活動を5/17~5/18宮城県内で行いました。

・団体ボランティア活動を山元町と七ヶ浜町で行いました。
0517_ 0517__2
Photo_10 Photo_11
 
●5月17日 山元町 いちご農家支援作業を他県のボランティアの方と一緒に行いました。
 
津波で被害にあった個人宅の床板撤去作業にはじまり、津波で流され倒壊したビニールハウスを新たに設置する作業の手伝いや、イチゴ種子発芽用のポットへの土入れ作業をしました。作業が終わった後、ボランティアの語り部の方に山元町内を案内していただき、震災当日の様子や被害のその後の様子を語っていただきました。2年が経過しても、津波で失われた駅や小学校、海辺の風景に震災の爪痕が大きく残っていることを改めて感じました。
 
0518_ 0518__2
 
●5月18日 七ヶ浜町吉田浜地区前塚浜 「特定非営利活動法人チームレスキュー」と県内のボランティアと一緒に作業を行いました。
 
前塚浜では、砂浜に絡まった漁師網や錨がいまだに埋まっている状況です。台風によって再び海に流れださないよう漁師網の全撤去をチームレスキューが区長から依頼を受けており、今回この撤去作業に参加させていただきました。砂地に埋まっている漁師網を掘起していく作業は、網が幾重にも絡まって広範囲に埋まっているため、なかなか掘り進めることができないうえ、ワイヤー入りのロープが劣化し、切るのも一苦労です。日が照りつける海岸で長袖・長ズボンにヘルメットといった装備のため、休憩と水分を小まめに取りながら作業を行い、成果として錨をひとつ引上げることができました。台風の季節の前に、なるべく一つでも多く撤去して漁業をする環境への手助けできればと思いました。
0518_
 
ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年4月10日 (水)

ダイナムグループ団体ボランティア活動を3/16~3/17宮城県内でおこないました。

第16回目のダイナムグループ団体ボランティア活動を3/16~3/17宮城県内でおこないました。
 
●03/16:午前_七ヶ浜町-菖蒲田浜の海岸清掃をダイナムグループの従業員を含め約260名でおこないました。午前、七ヶ浜町の菖蒲田浜で行われた海岸清掃(3.11/絆メモリアルイベント)に参加しました。震災以降に何度も行われた海岸清掃ですが、未だに大しけ(暴風雨で海がひどく荒れること)などの後は漂流物が浜辺に打ち上げられます。打ち上げられた漂流物と前回の作業で取残してしまった漂流物を拾い集めていきます。魚網や錆びた金具などを拾うたびに「震災からまだ2年なんだ」ということを改めて感じました。
 
●03/16:午後_仙台市宮城野区鍋沼地区_畑の鋤き返しをおこないました。午後、仙台市宮城野区鍋沼地区で畑の鋤き返し作業を一般ボランティア方と一緒に6名でおこないました。津波を被った畑をもう一度「畑として利用出来るようにしたい」ということで、強風で土埃が舞う中で地面を鋤き返して漂流物を拾い、鋤き返して凸凹になった地面を平たく仕上げました。休憩中は私たちが泥だらけにもかかわらず、依頼者の方がご自宅に入れてくださり、お茶などを振舞っていただきました。その際、震災当日のお話やリフォームした家屋の壁に残る津波の跡を見せていただき、改めてその被害の大きさを実感しました。依頼者の方からは度々、ボランティア活動への感謝のお言葉をいただきました。

1 2

●03/17:七ヶ浜町-吉田浜地区_ 田んぼ漂流物撤去を約90名でおこないました。
吉田浜地区の田圃は、一昨年に漂流物を撤去して除塩作業をおこない、昨年は試験的に大豆の作付けをおこないました。今年は本格的に稲作を行うということで、農耕機での作業に支障がないように細から漂流物を拾う作業をおこないました。大豆を作付けした場所なので漂流物はあまり無いだろうと思いながら作業に臨みましたが、想像以上に石などがあり「復興までは人手が必要だ」と再認識しました。
3 4
【依頼者の声】
「ダイナム」の方たちは、何処からボランティアに参加されているのですか?近くに店舗があるのは知っていたけれど、全国から来てもらったと思うと嬉しいね。」
 
【参加者の声】
・ダイナム以外からも県外からのボランティア活動者が多い事に驚きました。みなさん一生懸命作業されている事に、宮城県出身者として感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
・今回で3回目の団体ボランティア活動への参加になりますが、被災地の生の現状は、マスコミの報道で認識していたものとはほど遠く、まだまだ人の力が必要な事を再度実感しました。 今後も可能な限りボランティア活動に参加し、被災地の一日も早い復興に協力したいと思います。
 
・店舗の他の従業員にも協力してもらい、今回もボランティア活動に参加することができました。震災から二年が経過し、最近では震災関連の報道が少なくなってきましたが、被災地はまだ復興していません。 一人でも多くの方にボランティア活動に参加して頂き、被災地の現状を実際に目で見て肌で感じて頂きたいです。
 
・ボランティアセンターでのオリエンテーションで、参加団体の点呼が行われましたが、ダイナムが呼ばれた時に、司会の温かい言葉と大きな拍手をいただきました。これまで会社から多くの従業員が参加してきたことが多くの方に認知されていることに感動を覚えました。今回の作業や被災者の方と接して、もっとボランティア活動に参加することで人間的な成長をしたいと思いました。
5
ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。

2013年3月21日 (木)

ダイナムの従業員が桜ライン311に参加しました。

◆活動日:3月9日(土)

◆主催:特定非営利活動法人 桜ライン311

◆活動場所:岩手県陸前高田市小友地区周辺

「桜ライン311」桜の植樹ボランティアにダイナムグループ従業員27名が参加しました。

この活動は、陸前高田市沿岸の延170㎞の津波到達地点に桜を植えることで、津波被害を後世に伝え、人命被害を繰り返さないとするのが活動の趣旨となります。               

当日は冷たい強風が吹き荒れる中での開催となりましたが、小・中学生の団体をはじめ、多数のボランティア団体、またTV局も取材に来ており、非常に活気に溢れていました。

1 2

橋詰理事長の開会のご挨拶のあと、桜の植樹方法についてレクチャーを受けました。

その後、いよいよ今回の植樹場所へ移動し、桜の植樹に入ります。

3 4
今回は、「cherryblossomオオヤマザクラcherryblossomオオシマザクラcherryblossom」を植樹しました。
穴を掘り、支えの杭を打ち、苗を固定し、水鉢を作って、1本20分程度で植樹しました。
5 6
【ボランティア参加者の声】
「植えた桜に花が咲くのがとても楽しみです。」
「この活動が、後世の方々のためになればと思います」
7 8
桜の植樹を終えて、全員で記念撮影。
9
桜ライン311ホームページURL

ダイナムグループではこれからも被災地の支援活動を継続してまいります。

2013年3月19日 (火)

団体ボランティア活動を2/22~2/23石巻市長面地区でおこないました。

◆活動日:2月22日(金)・23日(土)

◆活動場所:宮城県石巻市長面地区

 石巻市立大川小学校から先、関係者以外立入禁止になっている富士川沿いの長面地区で行方不明者捜索活動をおこないました。                           

この地区は、河北警察と一般で唯一活動を許可されている「特定非営利活動法人チームレスキュー」が活動をおこなっています。

今回はチームレスキューから「ダイナムのボランティア活動に取組む姿勢は、地域の方々も安心して作業を任せられると思う」と協力要請のお話をいただき、活動させていただくことになりました。

1 2

●2/22

重機で掘り起して平らに積まれた土の中から、手がかりになるものはないか、土をスコップで掘り返して手がかりを見落とさないように、レーキ(熊手)で丹念に土をよけながら探します。前夜から朝にかけて冷え込みが厳しかった為、地面が固くなってしまっており、作業方法を変更することに。

乾いた風が土砂を吹飛ばした後の地面を目視で手がかりを探していきます。強風で体のバランスを崩しながら一つでも多くの手がかりを見つけたいという思いで、一人ひとり地面を見つめて探しました。

●2/23

雪が降り、前日よりも寒さは厳しい半面で地面が湿って多少軟らかくなっていたので、土をスコップで掘り起して、レーキ(熊手)で土をよけながら手がかりを探す作業を2人1組になっておこないました。

前日の作業で「ひとつでも多くの手がかりを見つけたい」という思いが各自強く、作業に取組みました。

途中、大川小学校で追悼式が執り行われるということで参列をさせていただきました。雪の降る中、式から帰られる遺族の方々の姿をみて一段と頑張らなければと感じて作業をおこないました。復興が進んでいるのは確かですが、まだボランティアを必要としている方々がいることを改め感じました。

3_2 4_2

【ボランティア参加者の声】
◆感慨深い活動になりました。被災された方や残された家族の方々の心情を思うと、まだまだ作業に人手が必要だと改めて感じました。 今後も活動に参加したいと思います。
 
◆節目でなければ震災の記憶が薄れてきているように感じられますが、今後もボランティア活動に参加し、微力ながらも被災者の方々のお役に立ちたいと考えています。
 
◆震災から約2年経つが、想像以上に復興が進んでいないことを痛感した。体力的には大変だったが、遺族の方々の心の傷は2年経った今でも消えないことを思うとやりきれない思いが大きい。
 
◆世間一般で認識している被災地復興の状態は、メディアから伝わってくるものと実際の目で見るものでは大きく違うことを実感しました。今回、自分が想像していたものとは違う現実があり、大きなショックを受けたと同時に周りの人達に伝えていくべきだと感じました。可能な限り、復興に協力したいと思います。
 
◆今回、以前にも増して早く復興して、笑顔を取り戻して欲しいと強く感じました。まだまだ必要な復興は続いているので、力になれたらいいなって思います。
6_2
ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。
熊本地震復興応援ブログ

2016年4月27日~

2016年4月27日より公開した熊本地震における復興支援活動については、上記バナーよりご覧になれます。

震災ブログ

2011年3月30日~2012年4月24日

2011年3月30日~2012年4月24日 に公開した東日本大震災における復興支援活動については、上記バナーよりご覧になれます。

DYJHのホームページ

ダイナムのホームページ

ダイナム公式Facebook

ダイナム公式Facebook    (新卒採用ページ)

モーリーズサイト