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2013年3月19日 (火)

団体ボランティア活動を2/22~2/23石巻市長面地区でおこないました。

◆活動日:2月22日(金)・23日(土)

◆活動場所:宮城県石巻市長面地区

 石巻市立大川小学校から先、関係者以外立入禁止になっている富士川沿いの長面地区で行方不明者捜索活動をおこないました。                           

この地区は、河北警察と一般で唯一活動を許可されている「特定非営利活動法人チームレスキュー」が活動をおこなっています。

今回はチームレスキューから「ダイナムのボランティア活動に取組む姿勢は、地域の方々も安心して作業を任せられると思う」と協力要請のお話をいただき、活動させていただくことになりました。

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●2/22

重機で掘り起して平らに積まれた土の中から、手がかりになるものはないか、土をスコップで掘り返して手がかりを見落とさないように、レーキ(熊手)で丹念に土をよけながら探します。前夜から朝にかけて冷え込みが厳しかった為、地面が固くなってしまっており、作業方法を変更することに。

乾いた風が土砂を吹飛ばした後の地面を目視で手がかりを探していきます。強風で体のバランスを崩しながら一つでも多くの手がかりを見つけたいという思いで、一人ひとり地面を見つめて探しました。

●2/23

雪が降り、前日よりも寒さは厳しい半面で地面が湿って多少軟らかくなっていたので、土をスコップで掘り起して、レーキ(熊手)で土をよけながら手がかりを探す作業を2人1組になっておこないました。

前日の作業で「ひとつでも多くの手がかりを見つけたい」という思いが各自強く、作業に取組みました。

途中、大川小学校で追悼式が執り行われるということで参列をさせていただきました。雪の降る中、式から帰られる遺族の方々の姿をみて一段と頑張らなければと感じて作業をおこないました。復興が進んでいるのは確かですが、まだボランティアを必要としている方々がいることを改め感じました。

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【ボランティア参加者の声】
◆感慨深い活動になりました。被災された方や残された家族の方々の心情を思うと、まだまだ作業に人手が必要だと改めて感じました。 今後も活動に参加したいと思います。
 
◆節目でなければ震災の記憶が薄れてきているように感じられますが、今後もボランティア活動に参加し、微力ながらも被災者の方々のお役に立ちたいと考えています。
 
◆震災から約2年経つが、想像以上に復興が進んでいないことを痛感した。体力的には大変だったが、遺族の方々の心の傷は2年経った今でも消えないことを思うとやりきれない思いが大きい。
 
◆世間一般で認識している被災地復興の状態は、メディアから伝わってくるものと実際の目で見るものでは大きく違うことを実感しました。今回、自分が想像していたものとは違う現実があり、大きなショックを受けたと同時に周りの人達に伝えていくべきだと感じました。可能な限り、復興に協力したいと思います。
 
◆今回、以前にも増して早く復興して、笑顔を取り戻して欲しいと強く感じました。まだまだ必要な復興は続いているので、力になれたらいいなって思います。
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ダイナムグループでは、今後も引き続き地域復興に向け、取り組みを行ってまいります。
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