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2012年8月15日 (水)

ダイナム従業員の力が被災地の伝統行事復活の一助となりました。

■活動日 :7月28日(土)~30日(月)

■活動場所 :福島県南相馬市

福島県南相馬市で行なわれた伝統行事「相馬野馬追い」に、ダイナム従業員が参加しました。
「相馬野馬追い」は、国の重要無形民族文化財で、相馬氏の祖である平将門が原野に放してあった野馬を捕らえる軍事訓練と、捕らえた馬を神前に奉納したことに由来します。一千年の歴史を誇り、史跡中村跡での総大将の出陣式を皮切りに、約500余騎の騎馬武者が戦国時代絵巻を繰り広げました。

相馬野馬追いは、震災や原発の影響により例年参加する地域の方々が避難等で人員不足となっており、南相馬市役所からの支援要請を受けて地域の一員として参加することになりました。

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ダイナム従業員も、白装束に烏帽子を被り、お行列での神輿の担ぎ手として参加しました。

期間中は、スタート地点となる出陣場所の相馬太田神社からメイン会場である雲雀ケ原祭場地まで、1トンを超える神輿を引いていきます。

会場到着の最後は、観客席への急な崖を力を振り絞って駆け上がりました。

会場で騎馬武者による御神旗取りや武者競馬が行なわれた後、帰路では、急坂をゆっくり降りて、再び市内を練り歩き、2日間のお行列を終えて相馬太田神社へ戻りました。

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3日目最終日の「野馬懸祭」は、古代の祭が中世・近世を経て現代まで生き残った奇跡の祭りとも言えるもので、その起源は千年余前にさかのぼります。

古い時代には、馬は神の乗り物として、また最高の価値あるものとして、これらを捕らえ神に捧げて祈願しました。

最近になり、原発による立ち入り禁止区域が解除された相馬小高神社での実施には地元の深い思いがありました。

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ダイナムグループでは、今後も地域社会への貢献活動を継続して実施してまいります。

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